
2025/10/20 00:00 - 2035/12/31 23:59
Signia™とSonicision™7を用いたロボット支援下回盲部切除術
概要
*動画はログイン後に、閲覧可能です。非会員の方はメールアドレスを登録お願いします。
≪術者コメント≫
ロボット支援下手術は高い精度を実現する一方で、コストの高さや助手育成の難しさといった課題もあります。
Hybrid RASは、ロボットと従来機器の利点を組み合わせることで、コストの抑制と助手のスキル向上を同時に実現します。助手がエナジーデバイスや自動縫合器を操作することで、より主体的な役割を担うことが可能になります。Sonicision™ 7は、高度なシーリング性能とコードレスならではの軽快な操作性を備え、ロボット支援下手術との親和性が非常に高いデバイスです。また、Signia™はカートリッジ全交換式により体腔内吻合時の汚染リスクを低減し、リンフォースカートリッジが吻合部の強度を高めます。さらに、羽状部を把持できる設計により、吻合操作時の安定性と操作性を大きく向上させます。Hybrid RASによって、外科医と助手がともに成長できる新しいチーム手術の形が見えてきます。
仙台医療センター 外科
小山淳先生・大島有希子先生
収録時間:0:10:51
開催日程
- 2025/10/20 00:00 - 2035/12/31 23:59
申し込み期間
- 2025/10/20 13:44 - 2035/12/31 23:59