
2026/04/03 00:00 - 2035/12/31 23:59
Sonicision™7を用いた腹腔鏡下胆嚢摘出術
概要
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<術者コメント>
<術者コメント>
当科では腹腔鏡下胆嚢摘出術においては、原則3ポートで行っており、本症例も3ポートで施行いたしました。通常の手技の流れとしては、腹腔内の観察の後、胆嚢を把持、頚部処理を行い、CVSを確保します。その後、胆嚢管はダブルクリップ、胆嚢動脈はシングルクリップ後にLSC(Sonicision)で切離します。以後は肝床部より胆嚢を剥離し、回収袋に収納し体外に摘出します。本症例の手技のポイントとしては、胆嚢のボリュームが大きいため、そこを3ポートで行うために、いかに左手の鉗子とガーゼで視野を確保するかだと思います。また、無血野での手術を信条にしているため、剥離層をきれいに描出し、LCSの適正使用にもこだわっています。
術者
豊田暢彦先生
行徳総合病院
豊田暢彦先生
行徳総合病院
収録時間:0:30:17
開催日程
- 2026/04/03 00:00 - 2035/12/31 23:59
申し込み期間
- 2026/04/03 10:29 - 2035/12/31 23:59