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2026年8月25日 (収録時間: 0:17:48)
Lap ProGrip™を用いたロボット支援下鼠径ヘルニア修復術(右L2)
術者
新田 敏勝 先生(城山病院 消化器・乳腺センター センター長)
概要はこちら
本動画では、右外鼠径ヘルニア(L2)に対するロボット支援下鼠径ヘルニア修復術の一例を提示しています。
手技は高位切開、Double Bipolar法で、Lap ProGrip™は15×10㎝のアナトミカル型を使用しています。 -
ヘルニア音声解説2026年8月25日 (収録時間: 0:39:15)
Self Fixating MeshのUp-to-dateとFUSEから学ぶ安全なエネルギーデバイスの使い方
第24回日本ヘルニア内視鏡外科手術手技研究集会 イブニングセミナー司会
中川 基人 先生(平塚市民病院)
演者
木村 泰生 先生(聖隷三方原病院)
辻仲 眞康 先生(東北医科薬科大学病院)
概要はこちら
鼠径ヘルニア手術におけるSelf-fixating meshの最新知見と実践例を紹介し、再発防止の要点を解説します。あわせてFUSEをもとに、エネルギーデバイスの安全な使い方と有害事象の予防策を学ぶ内容です。
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産婦人科音声解説2026年8月20日 (収録時間: 1:17:51)
帝王切開術後合併症ゼロを目指して~Expert に学ぶ Barbed Suture Technique―新しい子宮モデルを用いて―~
第62回日本周産期・新生児医学会学術集会ハンズオンセミナー1司会・講師
二井 理文 先生(三重大学医学部 産科婦人科学講座)
講師
梅原 永能 先生(国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター 産科)
志賀 友美 先生(岐阜大学医学部附属病院 産婦人科)
熊谷 麻子 先生(順天堂大学医学部附属順天堂医院 産科・婦人科)
概要はこちら
帝王切開術後合併症ゼロを目指し、エキスパートの4名の先生方による、子宮層縫合における Barbed Suture(V-Loc™90 55cm)1本での子宮筋層折り返し2層縫合法のハンズオンセミナーです。スライドやビデオによる解説と子宮モデルを使ってのレクチャーをいただきました。
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大腸キャプション解説2026年8月19日 (収録時間: 0:28:47)
蛍光尿管ナビゲーションを活用したStageIV直腸癌に対するTaTME併用低位前方切除
術者
柳 舜仁 先生(川口市立医療センター 外科)
概要はこちら
術前治療後コンバージョン症例に蛍光尿管カテーテル、TaTME、Sonicision7を活用しています。
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働き方改革ダイバーシティ病院経営キャリア音声解説2026年8月17日 (収録時間: 2:00:51)
AEGIS-Women 10周年記念共催セミナー
すべての消化器外科医が活躍できる未来へーAEGIS-Women 10年の歩みと次なる展望ー
第81回日本消化器外科学会総会 スポンサードセミナー2座長兼演者
調 憲 先生(群馬大学大学院 総合外科学講座 肝胆膵外科)
河野 恵美子 先生(大阪医科薬科大学 一般・消化器外科)
演者
藤井 努 先生(富山大学学術研究部医学系 消化器・腫瘍・総合外科)
浜田 敬子 先生(ジャーナリスト)
概要はこちら
AEGIS-Women10周年記念共催セミナー。河野先生からは、AEGIS-Womenの10年の歩みと実績、そしてすべての消化器外科医が活躍できる未来への展望をご発表いただきました。藤井先生からは、富山大学で実現した理想的な環境と製品の安全適正使用について、調先生からは、学会における男女共同参画・ダイバーシティ推進の変化について、浜田敬子様には、医療に限らない日本のジェンダーと働き方の現状についてお話しいただきました。
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大腸キャプション解説2026年8月17日 (収録時間: 0:11:28)
ポリゾーブ™・マクソン™による回腸-結腸層々二層吻合術
術者
内藤 剛 先生(北里大学医学部 外科 下部消化管外科学)
概要はこちら
本動画では層々二層による回結腸吻合について手縫いでのポイントを解説していただいています。昨今、器械吻合がメインではありますが患者様の状態、リカバリーなどの際は必要な手技となります。
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肺キャプション解説2026年8月17日 (収録時間: 0:18:12)
Signia™ とLigaSure™ を用いた胸腔鏡下右肺上葉切除術+ND2a-2
術者
藤嶋 悟志 先生(JA秋田厚生連 平鹿総合病院 呼吸器外科)
概要はこちら
胸腔鏡下右肺上葉切除術+ND2a-2の手術動画になります。郭清および組織の剥離にはLigaSure™を使用し、細かな血管を適切にシールしながらクリアな術野を維持しています。またSignia™ Slow Modeを用いて、Normal Modeより安定したステープリングを実現しています。
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ヘルニアキャプション解説2026年8月3日 (収録時間: 0:09:31)
Lap Progrip™を用いたTAPP法~腹腔外牽引を活用したダブルハンドテクニック~
術者
林 知実 先生(霧島市立医師会医療センター 外科)
概要はこちら
Lap ProGrip™ のメッシュ展開が苦手な先生必見!メッシュ挿入前に ひと工夫(1針腹膜縫合~体外より牽引)いれる事により、両手の鉗子を使ってLap ProGrip™を展開できます。
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乳腺音声解説2026年7月28日 (収録時間: 0:50:51)
これからの乳がん手術戦略~合併症ゼロを目指した術式選択と手技の最適化~
第34回日本乳癌学会学術総会 ランチョンセミナー7座長
髙山 伸 先生(国立がん研究センター中央病院)
演者
大西 達也 先生(国立がん研究センター東病院)
池田 直也 先生(紀和病院)
概要はこちら
本セミナーでは、大西先生より2026年6月より保険収載された内視鏡下乳頭温存乳房全切除術 (ENSM)をテーマに、ENSM導入の背景・メリットと現状・ENSMおけるLigaSure™ の有用性についてご講演いただき、池田先生からは、LigaSure™を活用したTotal Sealing Technique (TST)がリンパ漏、リンパ浮腫軽減、コスト削減に寄与する点についてご講演いただいております。
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2026年7月23日 (収録時間: 5:44:22)
Left posterior approachを用いたロボット支援膵頭十二指腸切除術
術者
小林 光助 先生(公益財団法人がん研究会有明病院 肝・胆・膵外科)
概要はこちら
本動画では、膵頭部癌に対するロボット支援下膵頭十二指腸切除術の一例を提示しています。左後方アプローチによるartery-firstで、SMA周囲Level 2郭清を意識した剥離を行っています。
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大腸キャプション解説2026年7月23日 (収録時間: 0:08:44)
腹腔鏡補助下回盲部切除術
~トライステープル™ 2.0 リンフォース リロードを用いた機能的端々吻合~術者
井上 隆 先生(奈良県立医科大学 消化器・総合外科)
概要はこちら
機能的端々吻合の側々吻合にトライステープル™ 2.0 リンフォースリロードを用いることで止血と股の補強を行い、かつシートの断端を把持することで閉鎖がしやすくなる。断端閉鎖もトライステープル™ 2.0 リンフォースリロードを用いることで断端も補強され、針糸での補強の必要性がなく手術時間が短縮される。
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肺キャプション解説2026年7月22日 (収録時間: 0:12:03)
Signia™ Slow Modeを活用した胸腔鏡補助下右肺S1区域切除術
術者
栗山 章司 先生(秋田大学医学部附属病院 呼吸器外科)
概要はこちら
本症例は、標準的な胸腔鏡補助下右S1区域切除術です。 血管・気管支の剥離から結紮・切離までの手順に加え、LigaSure™を用いたドライな術野の確保、 ならびにSignia™ Manual Slow Modeによるステープル形成に配慮した区域間切離を供覧します。
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大腸キャプション解説2026年7月22日 (収録時間: 1:37:22)
横行結腸癌(脾弯曲部)にたいする腹腔鏡下左半結腸切除術
~Sonicision™ curved jawを用いた 内側アプローチ~術者
小島 大望 先生(福岡大学筑紫病院 外科)
概要はこちら
<術者コメント>
脾弯曲全周性結腸癌で副中結腸動脈が栄養血管である症例です。 術後1年6月を無再発で迎え、Sonicision™ Curved Jawを用いた腹腔鏡下左半結腸切除術の手術ビデオを提示します。 脾弯曲結腸癌に対する至適リンパ節郭清範囲、腸管切除範囲については議論がつきませんが、支配血管中枢に向かい先細る三角形の切除標本ではなく、しっかり横行結腸間膜と下行結腸間膜が切除された四角形の切除標本となる手術を意識しています。そして、絶対に膵を損傷しないことが大切です。そのためには、下行結腸間膜と横行結腸間膜の連続性が視認できる術野展開を心掛けることが手術操作の鍵です。Sonicision™ Curved Jawはコードレスによるストレス軽減に加え、ハンドルレバーの握り込みにより組織へのテンションを自由に変えることができ、術者の手の感覚そのままに凝固と切開を自在に操作できます。薄く、ゆるやかにカーブしたアクティブブレードはミストを軽減し、腹腔内脂肪リッチな症例でも視認性を高め、円滑な手術進行に寄与すると考えます。 -
2026年7月14日 (収録時間: 1:34:35)
RARPにおける解剖学的知見に基づいた手技 第14回URONOWA
Moderator
三木 淳 先生(東京慈恵会医科大学附属柏病院 泌尿器科)
山﨑 健史 先生(大阪公立大学医学部附属病院 泌尿器病態学)
Presenter
日向 信之 先生(広島大学大学院医系科学研究科腎泌尿器科学)
概要はこちら
本動画では、RARPにおける解剖学的知見を、実際の手術手技へどう落とし込むかを丁寧に解説します。肉眼解剖学と外科解剖学の違いを踏まえ、前立腺周囲の神経・筋膜・血管の理解が、尿禁制や性機能の温存、合併症予防にどうつながるかを整理。さらに、神経温存、膜層ごとの剥離、膀胱頸部や尿道長の温存、レチウススペアリングなどの工夫を手術動画や症例とともに紹介します。術前後の連携や根治性とのバランスも含め、RARPの質を高める実践的な学びが得られる内容です。
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2026年7月10日 (収録時間: 2:37:40)
助手1名で行うHybrid RAS -助手教育を中心に-(術中音声入り)
術者
赤川 進 先生(北九州市立医療センター 外科)
概要はこちら
助手1名で行うハイブリッドRAGのフル動画(音声付き)です。ラパロ経験のないレジデントに、初めて助手を担当してもらった症例動画です。手術のコンセプトや術野展開、手技のコツなどがお伝えできれば幸いです。郭清症例(Hybrid Energy)と再建症例(Hybrid Stapler)に分けて提示しております。
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2026年7月10日 (収録時間: 0:10:03)
コストカットと時短を両立した脾弯曲部受動を伴うhybridロボット支援腹腔鏡下S状結腸切除
術者
廣瀬 淳史 先生(富山県立中央病院 外科)
概要はこちら
脾弯曲部授動を伴うS状結腸・直腸切除の際、DaVinci Xi®で全工程を行う場合はDual dockingが必要になり手術時間がやや延長する事を経験する.今回の方法は脾弯曲部操作を通常の腹腔鏡下操作で行うが,通常の腹腔鏡下手術デバイスを使用する事でコストを抑えられる事に加え、使用ポートを工夫する事で追加コストがかかることはなく、Dual dockingが不要となり手術時間短縮にもつながると考える.
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2026年7月10日 (収録時間: 1:32:12)
第6回腹腔鏡下大動脈周囲郭清勉強会-定型化に向けてエキスパートに学ぶ- ゼロコン+シアター
司会
瀧口 修司 先生(名古屋市立大学 消化器外科学)
演者
大森 健 先生(大阪国際メディカル&サイエンスセンター 大阪けいさつ病院)
渡邉 純 先生(関西医科大学 下部消化管外科学講座)
概要はこちら
第6回の本ウェビナー。腹腔鏡下大動脈周囲リンパ節郭清の定型化に向けて、エキスパートが実践知をもとに手技の要点を解説します。胃がん・大腸がん・膵がん領域における適応やエビデンスを踏まえつつ、実際の手術動画を交えて、安全な剥離層の見極め方、神経・血管温存、リンパ漏対策、展開やポート配置の工夫までを具体的に紹介。難症例への対応やQ&Aも含め、日常診療に活かせる学びが凝縮された内容です。
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2026年7月10日 (収録時間: 0:52:19)
未編集動画リアルタイムディスカッション
TMEを可視化する ゼロコン+シンポジウム
Liberal Discussion by Core4 the12thコーディネーター
渡邉 純 先生(関西医科大学 下部消化管外科学講座)
プレゼンター
塚本 俊輔 先生(国立がん研究センター中央病院 大腸外科)
ゲストプレゼンター
浜部 敦史 先生(大阪大学外科学講座 消化器外科)
コメンテーター
野中 隆 先生(長崎大学病院 大腸・肛門外科)
植村 守 先生(大阪大学外科学講座 消化器外科)
概要はこちら
第12回目のTMEを可視化するー直腸がん手術の要となるTME(全直腸間膜切除)をテーマに、未編集の手術映像を用いたリアルタイムディスカッションを通じて、手技の本質を多角的に掘り下げます。剥離層の見極め、適切なカウンターアトラクション、骨盤内解剖の理解、難所での判断と修正など、エキスパートが実践的な視点から詳説。視聴者との質疑も交えながら、TMEの可視化と手技の標準化、さらなる精度向上につながる学びを提供する内容です。
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大腸音声解説2026年7月10日 (収録時間: 1:20:36)
外科を継ぐ。Vol.2 ゼロコン+シアター
Coordinator & Moderator,Keynote Speech
柳 舜仁 先生(川口市立医療センター 消化器外科)
Presenter
今泉 佑太 先生(川口市立医療センター 消化器外科)
中嶋 俊介 先生(川口市立医療センター 消化器外科)
概要はこちら
川口市立医療センター(一般病院)のリアルな手術現場と教育の成果をお話しいただく第2弾。劉先生の指導の下、JSES技術認定一発合格されたお二人にSonicision™のテクニックを中心に、どのような修練を積めば手術のラーニングカーブを長けめていけるのか?お話しいただいております。
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産婦人科キャプション解説2026年7月10日 (収録時間: 0:04:35)
子宮モデルによるV-Loc™90(55cm)を使用した帝王切開の子宮切開創縫合法
術者
志賀 友美 先生(岐阜大学医学部附属病院 産科婦人科)
概要はこちら
子宮モデルを使用したV-Loc™90(55cm)1本で子宮筋層折り返し2層縫合法について解説いただいています。
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2026年7月9日 (収録時間:1:34:21)
第2回内視鏡外科研究所 集まれ脾弯曲職人
コーディネーター
惠木 浩之 先生(北里大学メディカルセンター)
演者
渡邉 純 先生(関西医科大学)
室野 浩司 先生(東京大学)
佐藤 啓太 先生(伊勢赤十字病院)
概要はこちら
脾弯曲部がん症例における手技のこだわりや解剖における新知見、取り組んでこられた研究テーマなどについて発表いただきました。
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大腸音声解説2026年7月9日 (収録時間:0:52:19)
直腸吻合術の真髄“感覚”から“科学”へ-Signia™ Circular Stapler-
第126回日本外科学会定期学術集会 ランチョンセミナー29司会
絹笠 祐介 先生(東京科学大学)
演者
平能 康充 先生(埼玉医科大学国際医療センター)
長山 聡 先生(宇治徳洲会病院)
概要はこちら
直腸吻合術を術者の“感覚”だけに頼るのではなく、“科学”として再現性高く実践するための考え方と手技の工夫を解説します。吻合部の緊張解除や血流確保、適切な剥離層の見極め、組織厚に応じたデバイス選択、圧縮状態の可視化など、安全で安定した吻合につながるポイントを整理。Signia™ Circular Staplerの特長も交えながら、若手医師から熟練医まで日常診療に活かせる実践的な知見を学べる内容です。
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2026年7月9日 (収録時間:0:55:43)
LigaSure™ RASが拓いたHugo™ の進化-25年の臨床実績がもたらす新たな価値-
第126回日本外科学会定期学術集会 ランチョンセミナー17司会兼オープニング
宇山 一朗 先生(藤田医科大学)
演者
小濱 和貴 先生(京都大学)
渡邉 純 先生(関西医科大学)
概要はこちら
ロボット支援手術システムHugo™と、25年の臨床実績を有するエネルギーデバイスLigaSure™ RASの連携がもたらす新たな価値を解説します。独立アームやオープンコンソールといったHugo™の特長に加え、5mmシャフトによる操作性、焦げ付きにくさ、手術時間短縮への期待など、実臨床に即した利点を具体的に紹介。従来手技との違いや教育面での有用性にも触れ、ロボット外科の進化と今後の可能性を考える内容です。
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2026年7月9日 (収録時間:0:52:30)
Society5.0時代に求められる医学のレジリエンス-病院経営・ロボット手術・外科教育の再設計-
第126回日本外科学会定期学術集会 イブニングセミナー1ディスカッサント
澤 芳樹 先生(大阪国際メディカル&サイエンスセンター 大阪けいさつ病院)
北川 雄光 先生(慶應義塾大学)
話題提供兼ファシリテーター
猪股 雅史 先生(大分大学)
竹政 伊知朗 先生(大阪国際メディカル&サイエンスセンター 大阪けいさつ病院)
概要はこちら
人口減少と外科医不足が進むSociety 5.0時代、日本の外科医療を持続可能にするには何が必要か。ロボット手術の急速な普及と臨床的価値の一方で生じる病院経営上の課題、診療報酬改定による医療の集約化、地域格差や人材育成の問題を整理します。さらに、遠隔手術指導、AI、手術データを活用した外科教育の可能性を紹介。医療の質と安全を守りながら、変えるべき仕組みを考え、次世代の外科医療に求められる「レジリエンス」を多角的に議論します。
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2026年7月9日 (収録時間:1:26:09)
胃がん手術の現在地と未来-持続可能な高品質手術をいかに実現するか-
第98回日本胃癌学会総会スポンサードシンポジウム座長
市川 大輔 先生(山梨大学医学部 外科学講座 第一教室)
熊谷 厚志 先生(北里大学医学部 上部消化管外科)
演者
角谷 慎一 先生(石川県立中央病院 消化器外科)
和田 剛幸 先生(国立がん研究センター中央病院 胃外科)
原田 宏輝 先生(北里大学医学部 上部消化管外科)
細木 久裕 先生(大阪赤十字病院 消化器外科)
概要はこちら
胃がん手術を取り巻く現在の課題と、持続可能な高品質手術の実現に向けた今後の方向性を多角的に解説します。外科医減少や高齢患者の増加を背景に、ロボット手術やハイブリッド手術など新たな技術導入の意義を整理するとともに、QOL向上を目指した術式の工夫、吻合手技の標準化、安全性の検証、若手外科医の育成まで幅広く紹介。これからの胃がん手術のあり方を考えるうえで、多くの示唆が得られる内容です。
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胃キャプション解説2026年7月6日 (収録時間: 1:05:29)
RDGデルタ再建
術者
松本 志郎 先生(自治医科大学 消化器一般移植外科)
概要はこちら
トライステープル™ 2.0リンフォースリロードを用いたB-Iデルタ再建では、吻合操作を定型化し助手と協調して進めることが、安定した吻合につながる。本デバイスは出血が少なく強度にも優れるため、吻合時に持ち手として把持しやすく、操作性の向上にも寄与する。
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2026年7月6日 (収録時間: 1:14:49)
領域横断から学ぶ新知見 -そして新たなデバイスが切り開く手術の可能性-
第18回日本ロボット外科学会学術集会スポンサードシンポジウム座長
宇山 一朗 先生(藤田医科大学医学部 先端ロボット・内視鏡手術学講座)
演者
田畑 健一 先生(北里大学北里研究所病院 泌尿器科)
坂本 育子 先生(山梨県立中央病院 婦人科)
中内 雅也 先生(藤田医科大学医学部 先端ロボット・内視鏡手術学講座)
概要はこちら
本企画では、「領域横断から学ぶ新知見 ― そして新たなデバイスが切り拓く手術の可能性ー」をテーマとし、診療科の枠を超えて、Hugo™の安全使用に関する知見を共有することで、より安全で効果的な手術の実現と普及を図るという視点から、泌尿器科、婦人科、消化器外科、各領域のエキスパートの先生方からご講演いただきました。
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2026年6月30日 (収録時間: 1:05:29)
アノテーションによる若手教育をめざしたロボット支援下低位前方切除術のほぼフルビデオ動画
術者
田島 陽介 先生(長岡赤十字病院 外科)
概要はこちら
本ビデオでは、アノテーションを用いながら、ロボット支援下低位前方切除術の流れをほぼフルビデオでわかりやすく解説します。ポート配置、リンパ節郭清、直腸切離、デバイス運用の工夫に加え、手技の定型化やシンプル化のポイントも整理。若手外科医の学習や術式理解に役立つ、教育的視点を備えた実践的な内容です。
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2026年6月30日 (収録時間: 0:08:58)
Sonisisiont™ 7を用いたHybrid RAS(ロボット支援下回盲部切除術、ロボット支援下直腸高位前方切除術)
術者
染谷 崇徳 先生(宮城県立がんセンター 消化器外科)
概要はこちら
症例は70代女性。盲腸癌および直腸癌(Rs)cT1bN0M0 cStage Iの同時性重複癌に対し、ロボット支援下回盲部切除術(D3郭清・体腔内デルタ吻合)とロボット支援下直腸高位前方切除術(D3郭清・DST)を施行した。Pfannenstiel切開を用いたポート配置で後腹膜先行アプローチを行い、回結腸動静脈を立ててCMEを意識した郭清を実施。直腸手術では腰内臓神経を確認しながらTMEの層を意識して剥離を進めた。4th armと助手による展開で安全な剥離操作を行い、体腔内吻合ではガーゼ位置で腸管を整列させ円滑な吻合を行っている。合併切除を含む同時手術における手技の工夫も参考となれば幸いです。
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食道キャプション解説2026年6月30日 (収録時間: 0:05:46)
トライステープル™2.0リンフォースリロードを使用した食道切除後頸部吻合(Collard変法)
術者
金森 淳 先生(がん研有明病院 食道外科)
概要はこちら
Collard変法においても通常の側々吻合同様に股部分の耐圧性には一定の不安が残る。一方で頸部吻合の股部分は術野が狭く、補強のやりづらい箇所でもある。リンフォースを使用することで、安全に股部分の補強につながることを期待する
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2026年6月9日 (収録時間: 0:30:17)
医師よし、患者よし、病院よし-経営視点で考える“三方よし”の手術戦略-
座長
小野 政徳 先生(慶應義塾大学医学部)
演者
浅井 哲 先生(新百合ヶ丘総合病院)
坂本 育子 先生(山梨県立中央病院)
概要はこちら
病院経営が課題の昨今、日本一の手術症例数を誇る浅井先生、Hugoロボット手術で日に縦5例を実施され収益性を高めていらっしゃる坂本先生のお二人に、その極意をお話しいただきました。
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胆嚢キャプション解説2026年6月9日 (収録時間: 0:30:17)
Sonicision™ 7を用いた腹腔鏡下胆嚢摘出術
術者
豊田 暢彦 先生(行徳総合病院)
概要はこちら
当科では腹腔鏡下胆嚢摘出術においては、原則3ポートで行っており、本症例も3ポートで施行いたしました。通常の手技の流れとしては、腹腔内の観察の後、胆嚢を把持、頚部処理を行い、CVSを確保します。その後、胆嚢管はダブルクリップ、胆嚢動脈はシングルクリップ後にLSC(Sonicision)で切離します。以後は肝床部より胆嚢を剥離し、回収袋に収納し体外に摘出します。本症例の手技のポイントとしては、胆嚢のボリュームが大きいため、そこを3ポートで行うために、いかに左手の鉗子とガーゼで視野を確保するかだと思います。また、無血野での手術を信条にしているため、剥離層をきれいに描出し、LCSの適正使用にもこだわっています。
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肺キャプション解説2026年6月5日 (収録時間: 0:11:26)
単孔式左S8区域切除の基本的Tips-IPV近接病変の一例-
術者
中島 康裕 先生(東京共済病院 呼吸器外科)
概要はこちら
単孔式VATS(前方アプローチ)による左S8区域切除術。展開・剥離・ステープラー操作の基本的Tipsに加えて、Signia™ステープリングシステム、スモール ダイアメターリロード 30mm ホワイト、マニュアルスローモードによる愛護的な血管処理をご紹介します。
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ヘルニア音声解説2026年6月5日 (収録時間: 0:23:44)
右L2型鼠径ヘルニアに対するLPG(ラッププログリップ™)とSonicision™を使用した高位切開TAPP法
術者
若林 正和 先生(相模原協同病院 消化器外科・外科)
概要はこちら
L2型鼠径ヘルニアに対する高位切開アプローチTAPP法について、リアルタイム音声付きで解説する。本手技では、Lサイズのラッププログリップ™ をロールした状態で挿入し、背側から頭側へ展開している。 本動画では、術野展開や手順の工夫について紹介する。
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肺音声解説2026年6月5日 (収録時間: 1:30:45)
もっと早く知りたかった!シリーズ
あなたの手術が変わる!明日から使えるテクニック集Vol.5
-不全分葉における肺瘻を起こさないための工夫編–司会
佐野 由文 先生(南松山病院)
演者
渡辺 俊一 先生(国立がん研究センター中央病院)
概要はこちら
シリーズ5回目の今回は、基本的テクニック、肺瘻を起こさないための工夫について。渡辺俊一先生にお話しいただきました。
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肺キャプション解説2026年6月5日 (収録時間: 0:05:35)
V-Loc™90(Barbed Suture)による胸腔ドレーン孔の縫合閉鎖
術者
法華 大助 先生(神戸大学医学部附属病院 呼吸器外科)
井澤 良介 先生(神戸大学医学部附属病院 呼吸器外科)
概要はこちら
3-0角針V-Loc™ 90を使用した胸腔ドレーン孔閉鎖の手技の工夫を紹介します。
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2026年6月4日 (収録時間: 0:47:21)
新しいTLHのカタチ
術者
高田 優子 先生(札幌医科大学 産婦人科学講座)
玉手 雅人 先生(札幌医科大学 産婦人科学講座)
概要はこちら
ロボットが助手、主体は腹腔鏡、そんな形の子宮全摘をほぼノーカットで供覧できます。
執刀医はこれから内視鏡学会に入会し、認定医を考えておられる先生です。近未来、ロボット手術は増加するでしょう、しかし腹腔鏡の手技は必須だと思います。子宮全摘の基本手技を学びつつ、そのギャップを埋めて学習する機会となれば幸いです。 -
肺キャプション解説2026年6月2日 (収録時間: 01:43:58)
U-VATS 右上葉切除 ND2a-1
術者
飯村 泰昭 先生(市立釧路総合病院 呼吸器外科)
概要はこちら
当院では見上げ式による単孔式手術を実施している。術者の鉗子操作の自由度を高めるため、助手の使用鉗子は可能な限り1本に限定している。本動画では、術野展開や手順の工夫について紹介する。
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2026年5月20日 (収録時間:0:29:20)
LigaSure™を使用したHybrid RATS右上葉切除術、上縦隔郭清
術者
河村 知幸 先生(日立総合病院 呼吸器外科)
鈴木 久史 先生(日立総合病院 呼吸器外科)
概要はこちら
当院ではロボット支援下肺切除術において、助手がLigaSure™ を使用することがある。ロボットアームでのエネルギーデバイスへの器具交換を省略できる点に加え、必要な場面で助手がLigaSure™ を用いることで、手術のリズムを保ちながら進められる点が利点である。これにより止血操作を効率よく行え、手術時間の短縮にも寄与する。術者と助手は常に声掛けし、動きを共有しながら手術を進めている。
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胃キャプション解説2026年5月20日 (収録時間:0:22:02)
単孔+1幽門側胃切除におけるBⅡ再建
術者
島田 雅也 先生(福井県済生会病院 外科)
概要はこちら
より低侵襲性と操作性のバランスにこだわり、単孔式手術用プラットフォームと12mmポート1本を追加したポート配置で、多関節機能を有する鉗子を用いたロボット手術に近い腹腔鏡下手術を行っている。Tristapler Reinforceを多用し断端の強度を上げることに加え、十二指腸断端の非吸収V-Locでの追加補強や、消化管吻合でのV-Locを用いたStaple断端埋没の工夫を加えた往復Albert-Rembert縫合で更なる合併症予防に努めている。
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2026年5月20日 (収録時間:0:12:18)
Sonicision™7とSignia™細径カーブドアンビルを用いた3ポート後腹膜鏡下左ドナー腎採取術
ー低ミストによる視野の維持と被膜損傷の防止、静脈長確保の工夫ー術者
野口 浩司 先生(九州大学病院 腎疾患治療部)
概要はこちら
ドナー腎採取における重要な点として被膜下血腫を作らないことと静脈長を十分に確保することがあげられる。本症例では3ポートで後腹膜腔鏡下左ドナー腎採取を行った。3ポートでの手術は創が少ないだけでなく、助手による無意識な圧迫を避けることで被膜下血腫の発生を防げる点にも利点がある。Sonicision 7は比較的ミストの発生が少ない傾向があると考えており、、狭い後腹膜腔や脂肪が厚い症例でもクリアな視野を維持できる。今回のように腎周囲が硬い脂肪で覆われた症例でも、左手の鉗子で切離時のみ腎を軽く保持し、直後に離す操作を繰り返すことで被膜への持続的圧迫を回避した。そのうえで、Sonicision7のアクティブブレードを軽く押し当てるように操作することで、迅速かつ効率的な切離が可能となり、良好な止血と安定した視野の両立にも寄与する可能性がある。さらにコードレス構造により、手元が干渉しやすい後腹膜鏡手術でも操作性が損なわれない点も大きな利点である。Signia™スモールダイアメターリロードを用いた血管処理では、細径アンビルとカーブドチップの特性により、視野の維持を図りながら、安全性を意識して静脈を処理し、長い静脈長を確保できる。一方で、細径カーブドアンビルは開大幅が制限されるため、静脈をテーピングで吊り上げながら挿入する操作が安全であり、静脈長の確保にも有効である。本例では腎動脈背側に静脈が密接して並走しており、通常の背側脱転後の頭側アプローチでは静脈が干渉したため、腎を腹側に起こして離断した。
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2026年5月15日 (収録時間:0:12:18)
ロボット支援下右側結腸切除術体腔内吻合 Sutureless Overlap吻合4発法
術者
小井土 耕平 先生(静岡県立総合病院 消化器外科)
概要はこちら
体腔内吻合は、腸管授動が制限される肥満症例などにおいて特に有用な選択肢である。
さらにトライステープル™2.0 リンフォースを使用することで、確実な止血とスムーズな挿入孔閉鎖が期待される。 -
肺音声解説2026年5月14日 (収録時間:0:32:10)
高線量CRT+ICI後のサルベージ右肺上葉切除のテクニック― 心嚢内アプローチによるSVC授動および右主肺動脈中枢確保 ―
術者
渡辺 俊一 先生(国立がん研究センター中央病院 呼吸器外科)
概要はこちら
本動画では、国立がん研究センター中央病院呼吸器外科による、高線量化学放射線療法(CRT)および免疫チェックポイント阻害薬(ICI)治療後に再発した肺がん患者に対するサルベージ右肺上葉切除術の手技を解説しています。心嚢内アプローチによる上大静脈(SVC)の授動、放射線治療後に生じる高度な線維化組織への対応、血管・気管支の安全な剥離と切離のポイント、自動縫合器の活用など、難易度の高い症例における安全で確実な手術手技と注意点を紹介しています。
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肺キャプション解説2026年5月11日 (収録時間:0:20:16)
Signia™とLigaSure™を用いたUniportal VATS右肺上葉切除
術者
宮部 真悟 先生(宮城県立がんセンター 呼吸器外科)
概要はこちら
宮城県立がんセンターでの右肺上葉Unipotal VATSです。アクセスポートの位置工夫や吸引管でのcounter traction、脈管encircle後に絹糸やペンローズカテーテルでの誘導などのTipsを紹介いただいています。
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2026年5月11日 (収録時間:0:20:16)
Hybrid RAS for Gastric Cancer ~RTG T吻合~
術者
勝山 晋亮 先生(関西ろうさい病院)
概要はこちら
ロボットの多自由度手術用鉗子による繊細かつ安全な剥離・郭清操作とSonicision™ 7 による高い止血効果を伴う。厚い組織のシーリング・切離により機器交換の回数を減らしつつ手術時間を短縮できている。さらに、Signia™を用いたT吻合により安定した吻合操作が可能となりRASの有用性を一層高めている。また、腹腔鏡手術用デバイスの併用によりレジデントが手術に積極的に参加でき教育的効果の面でも有用な術式である。
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2026年5月11日 (収録時間:0:20:16)
Sonicision™を使用した腹腔鏡下左半結腸切除術
術者
横田 満 先生(倉敷中央病院)
概要はこちら
脾彎曲部の進行横行結腸癌に対しSonicision7™を用いたInferior Approachによる腹腔鏡下結腸左半切除術です。CMEを意識し、尾側から膵下縁で横行結腸間膜を切離し、横行結腸間膜から下行結腸間膜を一連の膜構造として授動しました。また、CVLのため責任血管を根部で切離しました。第一空腸静脈がSMAの腹側を走行しており損傷しないように、そして郭清リンパを取り残さないように注意が必要でした。Sonicision™のカーブドジョーデザインによる良好な視認性と操作性を生かし、複雑に入り組んだ血管周囲を安全に郭清できました。
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Robot音声解説2026年4月27日 (収録時間:52:22)
ピュアロボからの脱却、これからは持続可能なハイブリッドへ
― TNT後の戦略とロボット手術におけるデバイス選択の最適解―
第104回大腸癌研究会学術集会 イブニングセミナー座長
塚本 俊輔 先生(国立がん研究センター中央病院 大腸外科)
演者
諏訪 雄亮 先生(横浜市立大学附属市民総合センター 消化器病センター)
髙見澤 康之 先生(国立がん研究センター中央病院 大腸外科)
概要はこちら
TNT後の戦略についての考察とロボット手術におけるデバイス選択の最適解について、臨床現場で悩みを持ちながらハイブリッド手術を実施されている横浜市立大学諏訪先生、国立がん研究センター中央病院髙見澤先生お二人にご発表いただきました。
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胃キャプション解説2026年4月27日 (収録時間:1:54:52)
全部見せます!~Sonicision™を活用した腹腔鏡下幽門側胃切除術~
術者
入野 誠之 先生(がん研有明病院 消化器センター 胃外科)
概要はこちら
Sonicision ™ Certification Program Train the Trainerのがん研有明病院 入野先生のSonicisionを活用した未編集LADGビデオです。
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頭頸部キャプション解説2026年4月22日 (収録時間:0:17:50)
LigaSure™ XP Maryland 37 cmを用いた内視鏡補助下甲状腺片葉切除
術者
大原 賢三 先生(旭川医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
概要はこちら
大原先生コメント:VANS手術を誰もが執刀できるように院内での術式の定型化をすすめています。
創部の目立たない本術式の普及の一助になれば幸いです。 -
2026年4月16日 (収録時間:1:11:26)
ゼロコン+シアター TNT後の手術を考える-直腸・肛門温存および合併症ゼロを目指して-
司会兼演者
渡邉 純 先生(関西医科大学 下部消化管外科学講座)
演者
諏訪 雄亮 先生(横浜市立大学附属市民総合医療センター 消化器病センター)
概要はこちら
TNT後直腸がん手術の課題と工夫を徹底解説。合併症ゼロを目指し、TMEのコツやロボット手術、適切なステープラー選択を議論します。
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肺音声解説2026年4月16日 (収録時間:1:22:34)
ゼロコン+シアター もっと早く知りたかった!シリーズ
あなたの手術が変わる!明日から使えるテクニック集 Vol.4
-必見 肺動脈処理に関するあらゆるテクニック編-座長
佐野 由文 先生(南松山病院)
演者
渡辺 俊一 先生(国立がん研究センター中央病院)
概要はこちら
肺動脈を制する者は肺がん手術を制する? 肺動脈処理をきっちり行えるということは、手術の安全性、根治性の上でも非常に重要です。今回は国立がんセンターで培われてきた肺動脈処理に関するあらゆるテクニックを渡辺先生に伝授いただきます。
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産婦人科キャプション解説2026年4月13日 (収録時間:3:47)
Barbed Suture(V-Loc™90)による帝王切開子宮創縫合の実際
〜走査電子顕微鏡でみる縫合糸の超微細構造〜術者
志賀 友美 先生(岐阜大学医学部附属病院 産科婦人科)
概要はこちら
本ビデオでは帝王切開時の子宮層縫合におけるBarbed Suture(V-Loc™90)と合成吸収性ブレード縫合糸 ポリゾーブ™を使用した実際の縫合テクニックと電子顕微鏡写真によるそれぞれの縫合糸の形状を示しています。
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産婦人科音声解説2026年4月8日 (収録時間:0:59:09)
腹腔鏡下子宮全摘術 -合併症低減を目指した実践解説-
術者
浅井 哲 先生(新百合ヶ丘総合病院)
概要はこちら
我々が考える、塩梅のとれたTLHを提案いたします。トロカール挿入は、とにかく垂直に!です。もちろん術者の体格に合ったトロカール間隔にも留意します。"Well begun is half done!" 開・剥離では特にLigaSure™の使用法をご覧下さい。LigaSure™ XP Marylandは、適切な組織把持とエネルギー制御により、術者が安心して切開ができます。 新しい機器により、TLHへの技術的・心理的ハードルが1mmでも下がってくれることを期待いたします。
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2026年3月30日 (収録時間:4:05:44)
~道免塾~“neoDRATS” 対話で紐解く次世代 Reduced Port RATS 未編集音声解説付き
術者
道免 寛充 先生(NTT東日本札幌病院 呼吸器外科)
大嶺 律 先生(NTT東日本札幌病院 呼吸器外科)
概要はこちら
NTT東日本札幌病院では、2名在籍で半年ごとに若手医師が代わるというローテーションの中、ロボット手術、NeoDRATS, Reduced Port RATS,Uniportal を実施されています。本ビデオは、そのような環境下で道免先生がどのように手術を進めていらっしゃるか?術中の実際を未編集解説付きで紹介いただいています。
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肺音声解説2026年3月30日 (収録時間:2:48:01)
~道免塾~ uVATS未編集教育ビデオ
Ligasure™XPとフットスイッチを駆使した右肺上葉切除+ND2a-1 (術後解説+術中実況音声解説付)術者
道免 寛充 先生(NTT東日本札幌病院 呼吸器外科)
概要はこちら
今回の道免塾では、単孔式VATSによる右肺上葉切除の解説動画をご紹介します。前半では手術ビデオを用いた術式解説、後半では実際の術中映像に基づく解説を収録しています。NTT東日本札幌病院では、5年目の若手医師との2名体制で手術にあたる診療環境を背景に、助手やスコープオペレーターの熟練度に過度に依存せず、術者主導で安定して手技を進める工夫について詳しく解説いただいています。
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胃音声解説2026年3月26日 (収録時間:48:59)
そのStapler選び、大丈夫? エビデンスが示す最適解
第80回日本消化器外科学会総会 ランチョンセミナー32座長
瀬戸 泰之先生(国立がん研究センター中央病院)
江口 晋 先生(長崎大学 移植・消化器外科)
演者
藤井 努先生(富山大学学術研究部医学系 消化器・腫瘍・総合外科)
阿部 展次先生(杏林大学医学部 消化器・一般外科学教室)
概要はこちら
先生方が普段気になっていらっしゃるサーキュラー/リニアステープラー使用の最適解はどこにあるのか?を、消化管と肝胆膵に分けて講演いただいております。
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大腸音声解説2026年3月23日 (収録時間:57:47)
直腸吻合術 “感覚”から“科学”へ -Signia Circular Stapler-
第38回日本内視鏡外科学会総会 Educational Lecture21司会
黒柳 洋弥 先生(虎の門病院)
演者
小竹 優範 先生(厚生連高岡病院)
山口 智弘 先生(がん研究会 有明病院)
概要はこちら
どんなに精緻な手術でがんを切除しても、吻合で縫合不全が起これば、患者さんにとっては「成功」とは言えません。
外科医にとっても、自分の仕事の意味を問われるような、苦しい瞬間です。だからこそ、「そのリスクを減らせるかもしれない」という新たな選択肢には、大きな価値があります。本日は、小竹先生・山口先生のご講演に続き、司会の黒柳先生を交えたフリートークで、その可能性を深掘りしています。 -
2026年3月23日 (収録時間:57:47)
骨盤内視鏡外科 -新たな変革を先導する-
第38回日本内視鏡外科学会総会EL1司会
奥田 準二 先生(豊中敬仁会病院)
演者
金尾 祐之 先生(がん研有明病院)
三木 淳 先生(東京慈恵会医科大学附属柏病院)
小西 毅 先生(The University of Texas MD Anderson Cancer Center)
概要はこちら
骨盤内視鏡外科手術における今年のアップデートを -新たな変革を先導する-というテーマで、日本を代表する大腸、婦人科、泌尿器科の日本を代表するエキスパートの先生方にお話しいただいております。
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大腸音声解説2026年3月23日 (収録時間:1:46:39)
ゼロコン+シンポジウム
Liberal Discussion by Core4 the 11th 編集動画リアルタイムディスカッション 「TMEを語り尽くす」コーディネーター
植村 守 先生(大阪大学外科学講座 消化器外科)
ゲストプレゼンター
近藤 彰宏先生(がん研有明病院)
コメンテーター
塚本 俊輔 先生(国立がん研究センター中央病院 外科)
野中 隆 先生(長崎大学 腫瘍外科)
渡邉 純 先生(関西医科大学 下部消化管外科学講座)
概要はこちら
第11回目のCore4。今回は香川で開催ということで、ゲストプレゼンターに香川大学近藤 彰宏 先生をお迎えし、Core4の先生方とTMEについて語り尽くしていただきました。
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大腸音声解説2026年3月23日 (収録時間:1:46:39)
臨床経験から見えたHugo™ロボット大腸がん手術 -Feature & Benefitが示す新次元の価値-
司会
坂井 義治 先生(大阪赤十字病院)
特別発言
渡邊 昌彦先生(西麻布メディカルクリニック)
演者
渡邉 純 先生(関西医科大学)
野中 隆 先生(長崎大学)
概要はこちら
Hugoには、他のロボットにはない外科医を喜ばせる一種独特なユニークさ(面白味)があると坂井先生が冒頭にコメントされています。その特長をどういう臨床の場面で生かすのか?お二人の先生にお話しいただいています。
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産婦人科キャプション解説2026年3月18日 (収録時間:1:07:43)
Sonicision™を使用した腹腔鏡下子宮全摘術(ほぼノーカット)
術者
市川 冬輝 先生(市立貝塚病院)
概要はこちら
子宮頸癌IA1期(円錐切除後)に対するTLHです。Sonicisionを駆使し剥離操作に伴う出血を極力防ぐよう意識しました。
ほぼノーカット編集となっております。 -
食道キャプション解説2026年3月10日 (収録時間:0:38:13)
高度の亀背を有する高齢者食道裂孔ヘルニアに対する腹腔鏡下食道裂孔ヘルニア修復術
術者
竹村 雅至 先生(南大阪病院 外科・消化器外科)
概要はこちら
高齢者に多い疾患の一つである食道裂孔ヘルニアは、近年本邦でも手術件数が増加しています。高齢者では、亀背を伴う女性に巨大食道裂孔ヘルニアが多いという特徴がありますが、本手術に関する報告は限られています。本稿では、当院で施行している高齢者に対する腹腔鏡下食道裂孔ヘルニア手術の手技を供覧します。
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頭頸部音声解説2026年3月10日 (収録時間:0:50:20)
エネルギーデバイスを駆使した頸部郭清
~合併症軽減のためのこだわり~
第35回日本頭頸部外科学会総会ならびに学術講演会スイーツセミナー1司会
和佐野 浩一郎 先生(東海大学医学部 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学領域)
演者
植木 雄志先生(新潟大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
伏見 千宙先生(国立がん研究センター中央病院 頭頸部外科)
概要はこちら
本セミナーでは、エネルギーデバイスを駆使して、頸部郭清における合併症軽減のためのコツをお二人のエキスパートにご紹介いただいております。
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2026年3月9日 (収録時間:55:25)
ロボット支援下膀胱全摘術における3‐0弱彎と2‐0強彎「V-Loc™」の使いどころ
演者
玉木 岳 先生(市立旭川病院 泌尿器科)
概要はこちら
ロボット支援下膀胱全摘術の手技場面に合わせ針の形状の異なるV-Loc™を活用しています。本ビデオではそちらについて供覧いたします。
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2026年3月4日 (収録時間:2:44:35)
「接合部領域解剖を極める」「術中トラブル発生!どうする?どう乗り切る?」「胸腔内観音開き法」
第9回食道胃接合部癌手術手技勉強会コーディネーター
竹内 裕也 先生(浜松医科大学)
司会
瀧口 修司 先生(名古屋市立大学)
竹内 裕也 先生(浜松医科大学)
演者
篠原 尚 先生(兵庫医科大学)
山下 好人 先生(日本赤十字社 和歌山医療センター)
稲木 紀幸 先生(金沢大学)
佐川 弘之 先生(名古屋市立大学)
能城 浩和 先生(佐賀大学)もっと見る…
ディスカッサント
宇山 一朗 先生(藤田医科大学)
大森 健 先生(大阪けいさつ病院)
金谷 誠一郎 先生(八尾徳洲会総合病院)
川久保 博文 先生(慶應義塾大学)
木下 敬弘 先生(国立がん研究センター東病院)
黒川 幸典 先生(大阪大学)
概要はこちら
今年も日本を代表する13名の上部消化管外科エキスパートの先生方が一堂に会し、接合部解剖・トラブルシューティング・胸腔内吻合をテーマに、実践的な講演と活発なディスカッションが行われました。
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2026年3月3日 (収録時間:1:21:51)
もっと早く知りたかった!シリーズ
あなたの手術が変わる!明日から使えるテクニック集Vol.3
ー 改めて学ぼうリンパ節郭清編 –演者
佐野 由文 先生(社会医療法人 仁友会 南松山病院 呼吸器センター)
渡辺 俊一 先生(国立がん研究センター中央病院 呼吸器外科)
概要はこちら
本セミナーは、もっと早く知っていればあの手術がスムーズだった、 もっと上手く出来たのになど、胸腔鏡・単孔式・ロボット・開胸手術、 どのアプローチにも役立つ、手術の本質に迫るテクニックを学ぶセミナーの第3回目です。今回はリンパ節郭清編をテーマに、国立がん研究センター中央病院の渡辺先生にお話しいただいております。
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2026年3月3日 (収録時間:1:04:09)
低侵襲性肝切除における肝離断のためのデバイス
第19回肝臓内視鏡外科研究会司会
海堀 昌樹 先生(関西医科大学 肝臓外科学講座)
演者
杉町 圭史 先生(国立病院機構九州がんセンター 肝胆膵外科)
山田 大輔 先生(JCHO九州病院 外科)
浅野 大輔 先生(東京科学大学)
青木 悠人 先生(日本医科大学千葉北総病院)
皆川 亮介 先生(松山赤十字病院)
概要はこちら
肝切除術のもっとも中心的なパートである肝離断。腹腔鏡・ロボットなどの術式でどのようなデバイスを使用するかを5名の先生方の発表と討論をいただきました。
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医療経済音声解説2026年2月27日 (収録時間:1:21:44)
ゼロコン+シアター
環境と経営、2つの課題にどう向き合うか?サステナブルな手術室への挑戦術者
坂井 義治 先生(大阪赤十字病院)
概要はこちら
手術1件で排出されるCO₂量をご存じですか?
ロボット手術が病院収支に与える本当の影響を知っていますか?
医療は命を守る一方で、環境への負荷、経営へのインパクトという“もう一つの現実”に直面しています。
本セミナーでは、これら2つの課題に正面から向き合い、「サステナブルな手術室」の実現に向けて医師と経営層が今できることを考えます。 -
膵臓音声解説2026年2月27日 (収録時間:1:02:29)
Kimura法・Warshaw法 手術のエッセンス -コツとピットフォール-
第17回膵臓内視鏡外科研究会LS司会
本田 五郎 先生(東京女子医科大学 消化器・一般外科)
演者
穴澤 貴行 先生(札幌医科大学外科学講座 消化器外科学分野)
大目 祐介 先生(東京女子医科大学 消化器・一般外科)
概要はこちら
DPについてのお話。穴澤先生はラパロ、ロボット支援下でのKimura法、大目先生は安全かつ容易にWarshaw法を行う方法について紹介いただきました。
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2026年2月27日 (収録時間:1:04:56)
Signia™を活用したHybrid RATS右上葉切除術
術者
塙 龍太郎 先生(済生会宇都宮病院 呼吸器外科 )
概要はこちら
シェーマとアニメーションでポートプレイスメントと器械挿入位置の説明から手術手順を、キャプションでわかりやすく解説していただいています。
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2026年2月27日 (収録時間:0:52:28)
幽門側胃切除術の再建 B-1,B-2,R-Y ~ガイドライン改定を機に体腔内再建を再考する~
第55回胃外科・術後障害研究会モーニングセミナー司会
北川 雄光 先生(慶應義塾大学)
演者
木下 敬弘 先生(国立がん研究センター東病院)
宇山 一朗 先生(藤田医科大学)
概要はこちら
ロボット手術が主流の中、幽門側胃切除の対空内吻合をどのようなお考えで実施されているのか?ハイボリュームセンターの日本を代表するお二人の先生にお話しいただいています。
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虫垂音声解説2026年2月27日 (収録時間:0:22:17)
スモールダイアメターリロードを使用した腹腔鏡下虫垂切除術
術者
藤井 正一 先生(湘南鎌倉総合病院 外科 )
概要はこちら
症例は38歳女性。虫垂炎発症の既往が2度あり、いずれも保存的治療で軽快。2度目の発症から2か月後に待機的手術として腹腔鏡下虫垂切除術を施行した。臍部、左側腹部、左下腹部の3ポートで施行。
虫垂周囲は軽度の癒着を認めた。虫垂先端が2cmほどの長さで腫大しており、粘液貯留、低異型度虫垂粘液性腫瘍(Low-grade appendiceal mucinous neoplasm, LAMN)の可能性も示唆する所見であった。
Sonicision™ 7で癒着剥離、虫垂間膜を処理、虫垂の切離はLAMNの可能性も考慮し虫垂壁を完全切除するためにLinear staplerを使用する方針とし、虫垂根部付近の盲腸壁肥厚の所見もないため、Signia™ スモール ダイアメターリロード 30mm ホワイトを使用して盲腸壁の一部を切除するように施行した。止血確認、トロッカー抜去、閉創、終刀。 -
産婦人科音声解説2026年2月24日 (収録時間:1:18:32)
腹腔鏡下子宮全摘~最前線2026~
術者
小堀 宏之 先生(メディカルトピア草加病院)
概要はこちら
本動画では、手術手技向上を目指す医師を対象として、TLH(腹腔鏡下子宮全摘術)における基本操作をわかりやすく解説しています。トロカー挿入・配置をはじめ、エネルギーデバイスの特性を理解したうえで、安心・安全な手術手技の習得を目的とすると同時に、手技の評価において一般的に重視される視点や心構えについても随所に盛り込んだ内容となっています。
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産婦人科キャプション解説2026年2月24日 (収録時間:0:07:15)
瘢痕のきれいな縫合を目指した帝王切開術
~産科医と形成外科医それぞれの立場から~演者
中並 尚幸 先生(福岡市立こども病院 産科周産期センター)
川上 善久 先生(大阪ろうさい病院 形成外科)
概要はこちら
産科医による帝王切開時の子宮壁の切開創の縫合と形成外科医による皮下・皮膚のきれいな縫合のテクニックについて供覧いただいています。
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2026年2月16日 (収録時間:0:10:45)
当院におけるロボット支援胃全摘術後のFunctional end-to-end anastomosis(FEE法)による食道空腸吻合術
術者
新田 敏勝 先生(城山病院)
概要はこちら
食道空腸吻合は、当科の標準再建である機能的端端吻合(functional end-to-end anastomosis: FEEA)をロボットアームとSignia™を視野内で確実に確認しながら行う。その際には、Signia™のstaplerの size やcolorを選び施行し、小孔はV-Loc™ 180 3-0 15cmにて閉鎖した、これを供覧したい。
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肺音声解説2026年2月16日 (収録時間:0:05:07)
ベテラン呼吸器外科医がSignia™を選ぶワケ【肺動脈切離編】
術者
中川 加寿夫 先生(がん・感染症センター都立駒込病院)
概要はこちら
今回はSignia™にて肺動脈を切離する際にスローモードを使用することの有用性についてお話しします。
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2026年2月16日 (収録時間:0:50:19)
方向性はReduced Port Surgeryか?
第78回日本胸部外科学会定期学術集会ランチョンセミナー
座長
須田 隆 先生(藤田保健岡崎医療センター)
演者
井貝 仁 先生(前橋赤十字病院)
川口 晃司 先生(三重大学)概要はこちら
単孔式胸腔鏡手術(ユニポータルVATS)の現状と全国調査結果を解説。安全性や手術成績、術後疼痛の低減効果と、安全な導入に必要なステープリング手技のポイントを紹介します。
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食道音声解説2026年2月16日 (収録時間:0:50:19)
食道頸部吻合の新たなスタンダード?ハイボリュームセンターがリニアステープラーを選ぶ理由とその成績
座長
竹内 裕也 先生(浜松医科大学)
大幸 宏幸 先生(国立がん研究センター中央病院
演者
宮田 博志 先生(大阪国際がんセンター)
藤田 武郎 先生(国立がん研究センター東病院)概要はこちら
食道頸部吻合におけるリニアステープラーを用いたカラー変法の手技と成績を解説。縫合不全や吻合部狭窄の低減効果と、ハイボリュームセンターの工夫や安全な吻合の要点を紹介します。
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大腸音声解説2026年2月16日 (収録時間:01:13:40)
ゼロコン+シアター 外科を継ぐ。Vol.1
コーディネーター
柳 舜仁 先生(川口市立医療センター)
演者
今泉 佑太 先生(川口市立医療センター)
川窪 陽向 先生(川口市立医療センター)概要はこちら
外科医の修練においては、限られた時間と症例数の中で、いかにして技術を高めるかが極めて重要です。では、一人前の術者として早く自立するためには、何が必要なのでしょうか。本セミナーでは、指導の壁が低く、一例一例を活かしているからこそ実現した、若手外科医による驚異的なラーニングカープの秘訣に迫ります。指導医が自ら育てた後輩を演者として迎え、育成のリアルなストーリーと手術経験を通じて、「外科の継承」と「成長の本質」を探ります。また、すべての登壇者は Sonicision™(超音波凝固切開装置)を愛用されています。Sonicision™を使用した症例をもとに講演し、教育・手技・デバイス選択の観点からも実践的な学びをお届けします。
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大腸音声解説2026年2月16日 (収録時間:01:13:40)
右側結腸がんの縫合不全ゼロを目指して
BiCut-FEEAの紹介術者
沼田 正勝 先生'横浜市立大学附属市民総合医療センター 消化器病センター外科)概要はこちら
右側結腸癌手術の縫合不全ゼロを目指して、普段我々が行っているFEEAの手技の工夫を解説します。
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肺音声解説2026年2月13日 (収録時間:0:45:35)
もっと早く知りたかった!シリーズ あなたの手術が変わる!明日から使えるテクニック集Vol.2 気管支に対するあれコレ編
座長
佐野 由文 先生 (南松山病院)
演者
渡辺 俊一 先生 (国立がん研究センター中央病院)
概要はこちら
シリーズ第2回目の気管支編。国立がん研究センター現役・OBレジデント並びに視聴者の皆様からのアンケートを基に選んだ明日からの臨床に役立つテクニック集。歴史、基礎知識から応用まで、渡辺先生にじっくり解説いただいています。
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2026年2月13日 (収録時間:0:10:45)
リアル静がんmethod Hybrid RATS LigaSure™による縦隔郭清
術者
井坂 光宏 先生 (静岡がんセンター 呼吸器外科)
概要はこちら
LigaSure™を活用した Hybrid RATS 右下縦隔郭清(Dylewski法)と右上縦隔郭清(対面法)について、リアルな静癌メソッドを学べます。
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肺音声解説2026年2月13日 (収録時間:0:30:45)
マニュアルスローモードを活用した胸腔鏡下右上葉切除術+上縦郭リンパ節郭清
術者
今西 直子 先生 (姫路医療センター)
概要はこちら
概要見上げ式3-port VATSによる胸腔鏡下右上葉切除+上縦隔リンパ節郭清。当院の定型的な葉間アプローチの症例です。
Signia™を用いて安定した電動ステイプリングが行えました。 -
2026年1月26日 (収録時間:0:51:53)
現場で活きるTAPP法を身につける ~妥協しない術式とデバイス徹底攻略~
第87回日本臨床外科学会学術集会 ハンズオンセミナー2座長兼講師
中川 基人 先生 (平塚市民病院)
演者兼講師
松下 公治 先生 (埼玉外科クリニック)
齊藤 健太 先生 (名古屋市立大学校 大学院医学研究科 消化器外科学)
概要はこちら
10名のハンズオン参加の先生方に分かりやすく松下 公治 先生、齊藤 健太 先生からレクチャーいただいた内容を収録しています。ハンズオンのやり方、また、現場で活きるTAPP法のコツをお話しいただいています。
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2026年1月26日 (収録時間: 0:47:33)
本質をつかみ、迷いなき術式選択へ~腹壁瘢痕ヘルニアの"納得解"を導く
第87回日本臨床外科学会学術集会学術セミナー21座長
松原 猛人 先生 (聖路加国際病院 ヘルニアセンター)
演者
宮木 祐一郎 先生 (聖隷浜松病院 ヘルニアセンター)
谷岡 利朗 先生 (東京科学大学医学部 消化管外科学分野)
概要はこちら
腹壁瘢痕ヘルニアの術式選択をテーマに、ピットフォールやIPOMプラス+EACSの工夫と成績、ETEP/ロボット手術の利点・導入のコツを松原先生、宮木先生に解説いただいています。
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2026年1月19日 (収録時間:00:58:13)
Hybrid RAS胃切除におけるSonicision ™ 7の活用
術者
牛丸 裕貴 先生 (大阪国際がんセンター消化器外科)概要はこちら
Sonicision ™ エキスパート 大森 健先生・渡邉 純先生からTrainerとして認定されたお一人である牛丸先生が、Sonicision ™ ならではの 8つのテクニック を駆使した胃切除術のビデオです。
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2026年1月19日
第38回日本内視鏡外科学会ブースビデオ(JSES2025)
概要はこちら
JSES2025 弊社ブース内で放映させていただきました先生方の手技ビデオ集のページを公開しました。
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2026年1月9日 (収録時間:00:58:13)
No Sonicision™ No Life
座長
大森 健 先生 (大阪国際メディカル &サイエンスセンター大阪けいさつ病院 消化器外科)
渡邉 純 先生 (関西医科大学 下部消化管外科学講座)
演者
山田 大輔 先生 (JCHO九州病院 消化器外科)
柳 舜仁 先生 (川口市立医療センター 消化器外科)
概要はこちら
消化器外科領域のエキスパートの先生方がSonicision™の魅力や活用法、教育的価値について熱く語る講演内容です。手術現場での実践的なテクニックや、若手医師への教育、チーム医療の重要性が具体的なエピソードとともに紹介されています。
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大腸音声解説2026年1月9日 (収録時間:00:58:56)
直腸がん手術の“見えない技術” 経肛門アプローチ × Sonicision™&LigaSure™
12th Reduced Port Surgery Forum in Hachioji ランチョンセミナー座長
松田 武 先生 (神戸大学)
演者
近藤 彰宏 先生 (香川大学 )
石井 雅之 先生 (東札幌病院)
概要はこちら
直腸がん手術における経肛門アプローチ(TaTME)の最新技術や工夫、エネルギーデバイスの活用、手技のコツ、国内外の成績や課題を、実例やデータを交えて分かりやすく解説いただきました。
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大腸音声解説2026年1月9日 (収録時間:01:29:18)
結腸癌手術を極める~こだわりが導く安全・確実な手技~ ゼロコン+シアター 第1回内視鏡外科研究所
司会
惠木 浩之 先生 (北里大学メディカルセンター 消化器外科)
演者
向井 俊貴 先生 (がん研有明病院 消化器センター 大腸外科)
浜部 敦史 先生 (大阪大学大学院医学系研究科外科学講座 消化器外科)
濱元 宏喜 先生 (大阪医科薬科大学 一般・消化器外科)
概要はこちら
結腸癌手術の安全・確実な手技や解剖、ロボット手術の工夫など、現場の知見とディスカッションが満載の見ごたえのあるセミナーです。
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子宮鏡音声解説2026年1月9日 (収録時間:1:04:09)
曇りなき視界、残さず切除 ―灌流マネジメントシステムとモルセレーションシステムが変える子宮鏡下手術ー
2025年度日本子宮鏡研究会 第3回オンライン教育セミナー
座長
髙橋 俊文 先生 (福島県立医科大学附属病院 生殖医療センター)
演者
太田 邦明 先生 (川崎医科大学医学部 産婦人科)
金谷 真由子 先生 (フェニックスアートクリニック)
概要はこちら
日本子宮鏡研究会のオンラインセミナーでは、TruClearと灌流装置HysteroLuxによる安全で高精度な子宮鏡手術の実践と最新知見が共有されました。
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2026年1月6日 (収録時間:00:31:16)
Sonicision™7を用いた腹腔鏡下拡大右半結腸切除術
術者
秋山 泰樹 先生 (産業医科大学医学部 第1外科学)
概要はこちら
秋山先生のコメント:Sonicision™ 7 を用いた横行結腸癌(肥満症例)に対する腹腔鏡下拡大右半結腸切除術の編集動画です。手術は後腹膜剥離先行で行っております。本症例は中結腸動脈根部より頭側で空腸静脈が上腸管膜動脈の腹側を走行しており、慎重に郭清操作を行っております。
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