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肺音声解説2026年4月16日 (収録時間:1:22:34)
ゼロコン+シアター もっと早く知りたかった!シリーズ
あなたの手術が変わる!明日から使えるテクニック集 Vol.4
-必見 肺動脈処理に関するあらゆるテクニック編-座長
佐野 由文 先生(南松山病院)
演者
渡辺 俊一 先生(国立がん研究センター中央病院)
概要はこちら
肺動脈を制する者は肺がん手術を制する? 肺動脈処理をきっちり行えるということは、手術の安全性、根治性の上でも非常に重要です。今回は国立がんセンターで培われてきた肺動脈処理に関するあらゆるテクニックを渡辺先生に伝授いただきます。
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産婦人科キャプション解説2026年4月13日 (収録時間:3:47)
Barbed Suture(V-Loc™90)による帝王切開子宮創縫合の実際
〜走査電子顕微鏡でみる縫合糸の超微細構造〜術者
志賀 友美 先生(岐阜大学医学部附属病院 産科婦人科)
概要はこちら
本ビデオでは帝王切開時の子宮層縫合におけるBarbed Suture(V-Loc™90)と合成吸収性ブレード縫合糸 ポリゾーブ™を使用した実際の縫合テクニックと電子顕微鏡写真によるそれぞれの縫合糸の形状を示しています。
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産婦人科音声解説2026年4月8日 (収録時間:0:59:09)
腹腔鏡下子宮全摘術 -合併症低減を目指した実践解説-
術者
浅井 哲 先生(新百合ヶ丘総合病院)
概要はこちら
我々が考える、塩梅のとれたTLHを提案いたします。トロカール挿入は、とにかく垂直に!です。もちろん術者の体格に合ったトロカール間隔にも留意します。"Well begun is half done!" 開・剥離では特にLigaSure™の使用法をご覧下さい。LigaSure™ XP Marylandは、適切な組織把持とエネルギー制御により、術者が安心して切開ができます。 新しい機器により、TLHへの技術的・心理的ハードルが1mmでも下がってくれることを期待いたします。
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2026年3月30日 (収録時間:4:05:44)
~道免塾~“neoDRATS” 対話で紐解く次世代 Reduced Port RATS 未編集音声解説付き
術者
道免 寛充 先生(NTT東日本札幌病院 呼吸器外科)
大嶺 律 先生(NTT東日本札幌病院 呼吸器外科)
概要はこちら
NTT東日本札幌病院では、2名在籍で半年ごとに若手医師が代わるというローテーションの中、ロボット手術、NeoDRATS, Reduced Port RATS,Uniportal を実施されています。本ビデオは、そのような環境下で道免先生がどのように手術を進めていらっしゃるか?術中の実際を未編集解説付きで紹介いただいています。
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肺音声解説2026年3月30日 (収録時間:2:48:01)
~道免塾~ uVATS未編集教育ビデオ
Ligasure™XPとフットスイッチを駆使した右肺上葉切除+ND2a-1 (術後解説+術中実況音声解説付)術者
道免 寛充 先生(NTT東日本札幌病院 呼吸器外科)
概要はこちら
今回の道免塾では、単孔式VATSによる右肺上葉切除の解説動画をご紹介します。前半では手術ビデオを用いた術式解説、後半では実際の術中映像に基づく解説を収録しています。NTT東日本札幌病院では、5年目の若手医師との2名体制で手術にあたる診療環境を背景に、助手やスコープオペレーターの熟練度に過度に依存せず、術者主導で安定して手技を進める工夫について詳しく解説いただいています。
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胃音声解説2026年3月26日 (収録時間:48:59)
そのStapler選び、大丈夫? エビデンスが示す最適解
第80回日本消化器外科学会総会 ランチョンセミナー32座長
瀬戸 泰之先生(国立がん研究センター中央病院)
江口 晋 先生(長崎大学 移植・消化器外科)
演者
藤井 努先生(富山大学学術研究部医学系 消化器・腫瘍・総合外科)
阿部 展次先生(杏林大学医学部 消化器・一般外科学教室)
概要はこちら
先生方が普段気になっていらっしゃるサーキュラー/リニアステープラー使用の最適解はどこにあるのか?を、消化管と肝胆膵に分けて講演いただいております。
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大腸音声解説2026年3月23日 (収録時間:57:47)
直腸吻合術 “感覚”から“科学”へ -Signia Circular Stapler-
第38回日本内視鏡外科学会総会 Educational Lecture21司会
黒柳 洋弥 先生(虎の門病院)
演者
小竹 優範 先生(厚生連高岡病院)
山口 智弘 先生(がん研究会 有明病院)
概要はこちら
どんなに精緻な手術でがんを切除しても、吻合で縫合不全が起これば、患者さんにとっては「成功」とは言えません。
外科医にとっても、自分の仕事の意味を問われるような、苦しい瞬間です。だからこそ、「そのリスクを減らせるかもしれない」という新たな選択肢には、大きな価値があります。本日は、小竹先生・山口先生のご講演に続き、司会の黒柳先生を交えたフリートークで、その可能性を深掘りしています。 -
2026年3月23日 (収録時間:57:47)
骨盤内視鏡外科 -新たな変革を先導する-
第38回日本内視鏡外科学会総会EL1司会
奥田 準二 先生(豊中敬仁会病院)
演者
金尾 祐之 先生(がん研有明病院)
三木 淳 先生(東京慈恵会医科大学附属柏病院)
小西 毅 先生(The University of Texas MD Anderson Cancer Center)
概要はこちら
骨盤内視鏡外科手術における今年のアップデートを -新たな変革を先導する-というテーマで、日本を代表する大腸、婦人科、泌尿器科の日本を代表するエキスパートの先生方にお話しいただいております。
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大腸音声解説2026年3月23日 (収録時間:1:46:39)
ゼロコン+シンポジウム
Liberal Discussion by Core4 the 11th 編集動画リアルタイムディスカッション 「TMEを語り尽くす」コーディネーター
植村 守 先生(大阪大学外科学講座 消化器外科)
ゲストプレゼンター
近藤 彰宏先生(がん研有明病院)
コメンテーター
塚本 俊輔 先生(国立がん研究センター中央病院 外科)
野中 隆 先生(長崎大学 腫瘍外科)
渡邉 純 先生(関西医科大学 下部消化管外科学講座)
概要はこちら
第11回目のCore4。今回は香川で開催ということで、ゲストプレゼンターに香川大学近藤 彰宏 先生をお迎えし、Core4の先生方とTMEについて語り尽くしていただきました。
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大腸音声解説2026年3月23日 (収録時間:1:46:39)
臨床経験から見えたHugo™ロボット大腸がん手術 -Feature & Benefitが示す新次元の価値-
司会
坂井 義治 先生(大阪赤十字病院)
特別発言
渡邊 昌彦先生(西麻布メディカルクリニック)
演者
渡邉 純 先生(関西医科大学)
野中 隆 先生(長崎大学)
概要はこちら
Hugoには、他のロボットにはない外科医を喜ばせる一種独特なユニークさ(面白味)があると坂井先生が冒頭にコメントされています。その特長をどういう臨床の場面で生かすのか?お二人の先生にお話しいただいています。
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産婦人科キャプション解説2026年3月18日 (収録時間:1:07:43)
Sonicision™を使用した腹腔鏡下子宮全摘術(ほぼノーカット)
術者
市川 冬輝 先生(市立貝塚病院)
概要はこちら
子宮頸癌IA1期(円錐切除後)に対するTLHです。Sonicisionを駆使し剥離操作に伴う出血を極力防ぐよう意識しました。
ほぼノーカット編集となっております。 -
食道キャプション解説2026年3月10日 (収録時間:0:38:13)
高度の亀背を有する高齢者食道裂孔ヘルニアに対する腹腔鏡下食道裂孔ヘルニア修復術
術者
竹村 雅至 先生(南大阪病院 外科・消化器外科)
概要はこちら
高齢者に多い疾患の一つである食道裂孔ヘルニアは、近年本邦でも手術件数が増加しています。高齢者では、亀背を伴う女性に巨大食道裂孔ヘルニアが多いという特徴がありますが、本手術に関する報告は限られています。本稿では、当院で施行している高齢者に対する腹腔鏡下食道裂孔ヘルニア手術の手技を供覧します。
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頭頸部音声解説2026年3月10日 (収録時間:0:50:20)
エネルギーデバイスを駆使した頸部郭清
~合併症軽減のためのこだわり~
第35回日本頭頸部外科学会総会ならびに学術講演会スイーツセミナー1司会
和佐野 浩一郎 先生(東海大学医学部 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学領域)
演者
植木 雄志先生(新潟大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
伏見 千宙先生(国立がん研究センター中央病院 頭頸部外科)
概要はこちら
本セミナーでは、エネルギーデバイスを駆使して、頸部郭清における合併症軽減のためのコツをお二人のエキスパートにご紹介いただいております。
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2026年3月9日 (収録時間:55:25)
ロボット支援下膀胱全摘術における3‐0弱彎と2‐0強彎「V-Loc™」の使いどころ
演者
玉木 岳 先生(市立旭川病院 泌尿器科)
概要はこちら
ロボット支援下膀胱全摘術の手技場面に合わせ針の形状の異なるV-Loc™を活用しています。本ビデオではそちらについて供覧いたします。
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2026年3月4日 (収録時間:2:44:35)
「接合部領域解剖を極める」「術中トラブル発生!どうする?どう乗り切る?」「胸腔内観音開き法」
第9回食道胃接合部癌手術手技勉強会コーディネーター
竹内 裕也 先生(浜松医科大学)
司会
瀧口 修司 先生(名古屋市立大学)
竹内 裕也 先生(浜松医科大学)
演者
篠原 尚 先生(兵庫医科大学)
山下 好人 先生(日本赤十字社 和歌山医療センター)
稲木 紀幸 先生(金沢大学)
佐川 弘之 先生(名古屋市立大学)
能城 浩和 先生(佐賀大学)もっと見る…
ディスカッサント
宇山 一朗 先生(藤田医科大学)
大森 健 先生(大阪けいさつ病院)
金谷 誠一郎 先生(八尾徳洲会総合病院)
川久保 博文 先生(慶應義塾大学)
木下 敬弘 先生(国立がん研究センター東病院)
黒川 幸典 先生(大阪大学)
概要はこちら
今年も日本を代表する13名の上部消化管外科エキスパートの先生方が一堂に会し、接合部解剖・トラブルシューティング・胸腔内吻合をテーマに、実践的な講演と活発なディスカッションが行われました。
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2026年3月3日 (収録時間:1:21:51)
もっと早く知りたかった!シリーズ
あなたの手術が変わる!明日から使えるテクニック集Vol.3
ー 改めて学ぼうリンパ節郭清編 –演者
佐野 由文 先生(社会医療法人 仁友会 南松山病院 呼吸器センター)
渡辺 俊一 先生(国立がん研究センター中央病院 呼吸器外科)
概要はこちら
本セミナーは、もっと早く知っていればあの手術がスムーズだった、 もっと上手く出来たのになど、胸腔鏡・単孔式・ロボット・開胸手術、 どのアプローチにも役立つ、手術の本質に迫るテクニックを学ぶセミナーの第3回目です。今回はリンパ節郭清編をテーマに、国立がん研究センター中央病院の渡辺先生にお話しいただいております。
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2026年3月3日 (収録時間:1:04:09)
低侵襲性肝切除における肝離断のためのデバイス
第19回肝臓内視鏡外科研究会司会
海堀 昌樹 先生(関西医科大学 肝臓外科学講座)
演者
杉町 圭史 先生(国立病院機構九州がんセンター 肝胆膵外科)
山田 大輔 先生(JCHO九州病院 外科)
浅野 大輔 先生(東京科学大学)
青木 悠人 先生(日本医科大学千葉北総病院)
皆川 亮介 先生(松山赤十字病院)
概要はこちら
肝切除術のもっとも中心的なパートである肝離断。腹腔鏡・ロボットなどの術式でどのようなデバイスを使用するかを5名の先生方の発表と討論をいただきました。
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医療経済音声解説2026年2月27日 (収録時間:1:21:44)
ゼロコン+シアター
環境と経営、2つの課題にどう向き合うか?サステナブルな手術室への挑戦術者
坂井 義治 先生(大阪赤十字病院)
概要はこちら
手術1件で排出されるCO₂量をご存じですか?
ロボット手術が病院収支に与える本当の影響を知っていますか?
医療は命を守る一方で、環境への負荷、経営へのインパクトという“もう一つの現実”に直面しています。
本セミナーでは、これら2つの課題に正面から向き合い、「サステナブルな手術室」の実現に向けて医師と経営層が今できることを考えます。 -
膵臓音声解説2026年2月27日 (収録時間:1:02:29)
Kimura法・Warshaw法 手術のエッセンス -コツとピットフォール-
第17回膵臓内視鏡外科研究会LS司会
本田 五郎 先生(東京女子医科大学 消化器・一般外科)
演者
穴澤 貴行 先生(札幌医科大学外科学講座 消化器外科学分野)
大目 祐介 先生(東京女子医科大学 消化器・一般外科)
概要はこちら
DPについてのお話。穴澤先生はラパロ、ロボット支援下でのKimura法、大目先生は安全かつ容易にWarshaw法を行う方法について紹介いただきました。
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2026年2月27日 (収録時間:1:04:56)
Signia™を活用したHybrid RATS右上葉切除術
術者
塙 龍太郎 先生(済生会宇都宮病院 呼吸器外科 )
概要はこちら
シェーマとアニメーションでポートプレイスメントと器械挿入位置の説明から手術手順を、キャプションでわかりやすく解説していただいています。
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2026年2月27日 (収録時間:0:52:28)
幽門側胃切除術の再建 B-1,B-2,R-Y ~ガイドライン改定を機に体腔内再建を再考する~
第55回胃外科・術後障害研究会モーニングセミナー司会
北川 雄光 先生(慶應義塾大学)
演者
木下 敬弘 先生(国立がん研究センター東病院)
宇山 一朗 先生(藤田医科大学)
概要はこちら
ロボット手術が主流の中、幽門側胃切除の対空内吻合をどのようなお考えで実施されているのか?ハイボリュームセンターの日本を代表するお二人の先生にお話しいただいています。
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虫垂音声解説2026年2月27日 (収録時間:0:22:17)
スモールダイアメターリロードを使用した腹腔鏡下虫垂切除術
術者
藤井 正一 先生(湘南鎌倉総合病院 外科 )
概要はこちら
症例は38歳女性。虫垂炎発症の既往が2度あり、いずれも保存的治療で軽快。2度目の発症から2か月後に待機的手術として腹腔鏡下虫垂切除術を施行した。臍部、左側腹部、左下腹部の3ポートで施行。
虫垂周囲は軽度の癒着を認めた。虫垂先端が2cmほどの長さで腫大しており、粘液貯留、低異型度虫垂粘液性腫瘍(Low-grade appendiceal mucinous neoplasm, LAMN)の可能性も示唆する所見であった。
Sonicision™ 7で癒着剥離、虫垂間膜を処理、虫垂の切離はLAMNの可能性も考慮し虫垂壁を完全切除するためにLinear staplerを使用する方針とし、虫垂根部付近の盲腸壁肥厚の所見もないため、Signia™ スモール ダイアメターリロード 30mm ホワイトを使用して盲腸壁の一部を切除するように施行した。止血確認、トロッカー抜去、閉創、終刀。 -
産婦人科音声解説2026年2月24日 (収録時間:1:18:32)
腹腔鏡下子宮全摘~最前線2026~
術者
小堀 宏之 先生(メディカルトピア草加病院)
概要はこちら
本動画では、手術手技向上を目指す医師を対象として、TLH(腹腔鏡下子宮全摘術)における基本操作をわかりやすく解説しています。トロカー挿入・配置をはじめ、エネルギーデバイスの特性を理解したうえで、安心・安全な手術手技の習得を目的とすると同時に、手技の評価において一般的に重視される視点や心構えについても随所に盛り込んだ内容となっています。
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産婦人科キャプション解説2026年2月24日 (収録時間:0:07:15)
瘢痕のきれいな縫合を目指した帝王切開術
~産科医と形成外科医それぞれの立場から~演者
中並 尚幸 先生(福岡市立こども病院 産科周産期センター)
川上 善久 先生(大阪ろうさい病院 形成外科)
概要はこちら
産科医による帝王切開時の子宮壁の切開創の縫合と形成外科医による皮下・皮膚のきれいな縫合のテクニックについて供覧いただいています。
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2026年2月16日 (収録時間:0:10:45)
当院におけるロボット支援胃全摘術後のFunctional end-to-end anastomosis(FEE法)による食道空腸吻合術
術者
新田 敏勝 先生(城山病院)
概要はこちら
食道空腸吻合は、当科の標準再建である機能的端端吻合(functional end-to-end anastomosis: FEEA)をロボットアームとSignia™を視野内で確実に確認しながら行う。その際には、Signia™のstaplerの size やcolorを選び施行し、小孔はV-Loc™ 180 3-0 15cmにて閉鎖した、これを供覧したい。
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肺音声解説2026年2月16日 (収録時間:0:05:07)
ベテラン呼吸器外科医がSignia™を選ぶワケ【肺動脈切離編】
術者
中川 加寿夫 先生(がん・感染症センター都立駒込病院)
概要はこちら
今回はSignia™にて肺動脈を切離する際にスローモードを使用することの有用性についてお話しします。
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2026年2月16日 (収録時間:0:50:19)
方向性はReduced Port Surgeryか?
第78回日本胸部外科学会定期学術集会ランチョンセミナー
座長
須田 隆 先生(藤田保健岡崎医療センター)
演者
井貝 仁 先生(前橋赤十字病院)
川口 晃司 先生(三重大学)概要はこちら
単孔式胸腔鏡手術(ユニポータルVATS)の現状と全国調査結果を解説。安全性や手術成績、術後疼痛の低減効果と、安全な導入に必要なステープリング手技のポイントを紹介します。
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食道音声解説2026年2月16日 (収録時間:0:50:19)
食道頸部吻合の新たなスタンダード?ハイボリュームセンターがリニアステープラーを選ぶ理由とその成績
座長
竹内 裕也 先生(浜松医科大学)
大幸 宏幸 先生(国立がん研究センター中央病院
演者
宮田 博志 先生(大阪国際がんセンター)
藤田 武郎 先生(国立がん研究センター東病院)概要はこちら
食道頸部吻合におけるリニアステープラーを用いたカラー変法の手技と成績を解説。縫合不全や吻合部狭窄の低減効果と、ハイボリュームセンターの工夫や安全な吻合の要点を紹介します。
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大腸音声解説2026年2月16日 (収録時間:01:13:40)
ゼロコン+シアター 外科を継ぐ。Vol.1
コーディネーター
柳 舜仁 先生(川口市立医療センター)
演者
今泉 佑太 先生(川口市立医療センター)
川窪 陽向 先生(川口市立医療センター)概要はこちら
外科医の修練においては、限られた時間と症例数の中で、いかにして技術を高めるかが極めて重要です。では、一人前の術者として早く自立するためには、何が必要なのでしょうか。本セミナーでは、指導の壁が低く、一例一例を活かしているからこそ実現した、若手外科医による驚異的なラーニングカープの秘訣に迫ります。指導医が自ら育てた後輩を演者として迎え、育成のリアルなストーリーと手術経験を通じて、「外科の継承」と「成長の本質」を探ります。また、すべての登壇者は Sonicision™(超音波凝固切開装置)を愛用されています。Sonicision™を使用した症例をもとに講演し、教育・手技・デバイス選択の観点からも実践的な学びをお届けします。
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大腸音声解説2026年2月16日 (収録時間:01:13:40)
右側結腸がんの縫合不全ゼロを目指して
BiCut-FEEAの紹介術者
沼田 正勝 先生'横浜市立大学附属市民総合医療センター 消化器病センター外科)概要はこちら
右側結腸癌手術の縫合不全ゼロを目指して、普段我々が行っているFEEAの手技の工夫を解説します。
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肺音声解説2026年2月13日 (収録時間:0:45:35)
もっと早く知りたかった!シリーズ あなたの手術が変わる!明日から使えるテクニック集Vol.2 気管支に対するあれコレ編
座長
佐野 由文 先生 (南松山病院)
演者
渡辺 俊一 先生 (国立がん研究センター中央病院)
概要はこちら
シリーズ第2回目の気管支編。国立がん研究センター現役・OBレジデント並びに視聴者の皆様からのアンケートを基に選んだ明日からの臨床に役立つテクニック集。歴史、基礎知識から応用まで、渡辺先生にじっくり解説いただいています。
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2026年2月13日 (収録時間:0:10:45)
リアル静がんmethod Hybrid RATS LigaSure™による縦隔郭清
術者
井坂 光宏 先生 (静岡がんセンター 呼吸器外科)
概要はこちら
LigaSure™を活用した Hybrid RATS 右下縦隔郭清(Dylewski法)と右上縦隔郭清(対面法)について、リアルな静癌メソッドを学べます。
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肺音声解説2026年2月13日 (収録時間:0:30:45)
マニュアルスローモードを活用した胸腔鏡下右上葉切除術+上縦郭リンパ節郭清
術者
今西 直子 先生 (姫路医療センター)
概要はこちら
概要見上げ式3-port VATSによる胸腔鏡下右上葉切除+上縦隔リンパ節郭清。当院の定型的な葉間アプローチの症例です。
Signia™を用いて安定した電動ステイプリングが行えました。 -
2026年1月26日 (収録時間:0:51:53)
現場で活きるTAPP法を身につける ~妥協しない術式とデバイス徹底攻略~
第87回日本臨床外科学会学術集会 ハンズオンセミナー2座長兼講師
中川 基人 先生 (平塚市民病院)
演者兼講師
松下 公治 先生 (埼玉外科クリニック)
齊藤 健太 先生 (名古屋市立大学校 大学院医学研究科 消化器外科学)
概要はこちら
10名のハンズオン参加の先生方に分かりやすく松下 公治 先生、齊藤 健太 先生からレクチャーいただいた内容を収録しています。ハンズオンのやり方、また、現場で活きるTAPP法のコツをお話しいただいています。
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2026年1月26日 (収録時間: 0:47:33)
本質をつかみ、迷いなき術式選択へ~腹壁瘢痕ヘルニアの"納得解"を導く
第87回日本臨床外科学会学術集会学術セミナー21座長
松原 猛人 先生 (聖路加国際病院 ヘルニアセンター)
演者
宮木 祐一郎 先生 (聖隷浜松病院 ヘルニアセンター)
谷岡 利朗 先生 (東京科学大学医学部 消化管外科学分野)
概要はこちら
腹壁瘢痕ヘルニアの術式選択をテーマに、ピットフォールやIPOMプラス+EACSの工夫と成績、ETEP/ロボット手術の利点・導入のコツを松原先生、宮木先生に解説いただいています。
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2026年1月19日 (収録時間:00:58:13)
Hybrid RAS胃切除におけるSonicision ™ 7の活用
術者
牛丸 裕貴 先生 (大阪国際がんセンター消化器外科)概要はこちら
Sonicision ™ エキスパート 大森 健先生・渡邉 純先生からTrainerとして認定されたお一人である牛丸先生が、Sonicision ™ ならではの 8つのテクニック を駆使した胃切除術のビデオです。
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2026年1月19日
第38回日本内視鏡外科学会ブースビデオ(JSES2025)
概要はこちら
JSES2025 弊社ブース内で放映させていただきました先生方の手技ビデオ集のページを公開しました。
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2026年1月9日 (収録時間:00:58:13)
No Sonicision™ No Life
座長
大森 健 先生 (大阪国際メディカル &サイエンスセンター大阪けいさつ病院 消化器外科)
渡邉 純 先生 (関西医科大学 下部消化管外科学講座)
演者
山田 大輔 先生 (JCHO九州病院 消化器外科)
柳 舜仁 先生 (川口市立医療センター 消化器外科)
概要はこちら
消化器外科領域のエキスパートの先生方がSonicision™の魅力や活用法、教育的価値について熱く語る講演内容です。手術現場での実践的なテクニックや、若手医師への教育、チーム医療の重要性が具体的なエピソードとともに紹介されています。
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大腸音声解説2026年1月9日 (収録時間:00:58:56)
直腸がん手術の“見えない技術” 経肛門アプローチ × Sonicision™&LigaSure™
12th Reduced Port Surgery Forum in Hachioji ランチョンセミナー座長
松田 武 先生 (神戸大学)
演者
近藤 彰宏 先生 (香川大学 )
石井 雅之 先生 (東札幌病院)
概要はこちら
直腸がん手術における経肛門アプローチ(TaTME)の最新技術や工夫、エネルギーデバイスの活用、手技のコツ、国内外の成績や課題を、実例やデータを交えて分かりやすく解説いただきました。
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大腸音声解説2026年1月9日 (収録時間:01:29:18)
結腸癌手術を極める~こだわりが導く安全・確実な手技~ ゼロコン+シアター 第1回内視鏡外科研究所
司会
惠木 浩之 先生 (北里大学メディカルセンター 消化器外科)
演者
向井 俊貴 先生 (がん研有明病院 消化器センター 大腸外科)
浜部 敦史 先生 (大阪大学大学院医学系研究科外科学講座 消化器外科)
濱元 宏喜 先生 (大阪医科薬科大学 一般・消化器外科)
概要はこちら
結腸癌手術の安全・確実な手技や解剖、ロボット手術の工夫など、現場の知見とディスカッションが満載の見ごたえのあるセミナーです。
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子宮鏡音声解説2026年1月9日 (収録時間:1:04:09)
曇りなき視界、残さず切除 ―灌流マネジメントシステムとモルセレーションシステムが変える子宮鏡下手術ー
2025年度日本子宮鏡研究会 第3回オンライン教育セミナー
座長
髙橋 俊文 先生 (福島県立医科大学附属病院 生殖医療センター)
演者
太田 邦明 先生 (川崎医科大学医学部 産婦人科)
金谷 真由子 先生 (フェニックスアートクリニック)
概要はこちら
日本子宮鏡研究会のオンラインセミナーでは、TruClearと灌流装置HysteroLuxによる安全で高精度な子宮鏡手術の実践と最新知見が共有されました。
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2026年1月6日 (収録時間:00:31:16)
Sonicision™7を用いた腹腔鏡下拡大右半結腸切除術
術者
秋山 泰樹 先生 (産業医科大学医学部 第1外科学)
概要はこちら
秋山先生のコメント:Sonicision™ 7 を用いた横行結腸癌(肥満症例)に対する腹腔鏡下拡大右半結腸切除術の編集動画です。手術は後腹膜剥離先行で行っております。本症例は中結腸動脈根部より頭側で空腸静脈が上腸管膜動脈の腹側を走行しており、慎重に郭清操作を行っております。
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2025年12月23日 (収録時間:00:51:29)
理想的な膵頭十二指腸切除術を追求する
第37回日本肝胆膵外科学会・学術集会ランチョンセミナー座長
永川 裕一 先生 (東京医科大学 消化器・小児外科分野)
演者
花岡 潤 先生 (愛媛県立中央病院 消化器外科)
高木 弘誠 先生 (岡山大学病院 肝胆膵)
概要はこちら
患者さんに寄り添う観点から、どういう風にPDを実施しているか、ご経験豊富なお二人の演者にお示しいただいております。
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ヘルニアキャプション解説2025年12月23日 (収録時間:00:51:29)
L-TAPPに還元する「見せて共有する」R-TAPP
術者
上野 修平 先生 (医療法人豊田会 刈谷豊田総合病院 消化器外科)
概要はこちら
L-TAPPとR-TAPPの手技を統一することで教育効果を高め、R-TAPPの安全な導入と腹腔鏡手術への還元を目指す。
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産婦人科キャプション解説2025年12月16日 (収録時間:14:51)
V-Loc™180クロージャーデバイスを用いたロボット支援子宮摘出術の実際
術者
氏平 崇文 先生 (順天堂大学医学部附属浦安病院 産婦人科)
概要はこちら
ロボット支援子宮摘出術におけるV-Loc™ 180の使用事例
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産婦人科音声解説2025年12月16日 (収録時間:1:02:08)
伝統と革新の交差点にゆこう ~LigaSure™で築く新たな標準~
第77回日本産科婦人科学会学術講演会 ランチョンセミナー24座長
小林 栄仁 先生 (大分大学医学部 産科婦人科学講座)
演者
玉手 雅人 先生 (札幌医科大学医学部 産婦人科学講座)
久 毅 先生 (大阪国際がんセンター 婦人科)概要はこちら
第77回日本産科婦人科学会学術講演会のランチョンセミナー、アドバンスドバイポーラ・LigaSure™の知見と使用方法についてのご講演です。
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2025年12月10日 (収録時間:01:36:30)
第5回腹腔鏡下大動脈周囲郭清勉強会 ー定型化に向けてエキスパートに学ぶー
コーディネーター/司会兼演者
瀧口 修司 先生 (名古屋市立大学 消化器外科)
司会
宇山 一朗 先生 (藤田医科大学 先端ロボット・内視鏡手術学講座)
演者
山川 雄士 先生 (名古屋市立大学 消化器外科学 下部消化管外科)
山﨑 健史 先生 (大阪公立大学医学部附属病院 泌尿器病態学)概要はこちら
大動脈郭清について、ロボット・腹腔鏡の低侵襲手術で「技術的に可能で安全に実施するための知識や方法を学ぶ」勉強会の第5回目のアーカイブビデオです。
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2025年12月10日 (収録時間:00:12:28)
LigaSure™およびSignia™を用いたロボット支援下回盲部切除術~Hybrid RAS~
術者
小林 龍太朗 先生 (日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院 一般消化器外科)
概要はこちら
術者コメント
若手医師が執刀、助手、スコープ助手として手術に参加する機会が減少している中、Signia™、LigaSure™、クリップを助手に外打ちしてもらうことで参加・教育の場面が増えると同時に、費用削減にも期待できると考えています。手元が患者に接触しないよう、Signia™はXLアダプタ、LigaSure™は44㎝のロングシャフトを使用しています。また、LigaSure™は止血力が高いため主に郭清パートで使用しています。 -
肺音声解説2025年12月2日 (収録時間:01:15:23)
ゼロコン+シアター もっと早く知りたかった!シリーズ
あなたの手術が変わる!明日から使えるテクニック集 Vol.1_電気メスを中心としたテクニック編講師
渡辺 俊一 先生 (国立がん研究センター中央病院)
佐野 由文 先生 (愛媛大学)
概要はこちら
本セミナーは、もっと早く知っていれば、あの手術がスムーズだった、もっと上手く出来たのになど、胸腔鏡、単孔式、ロボット、開胸手術、どのアプローチにも役立つ手術の本質に迫るそのテクニックを学んでいただけます。手術手順を取り扱うセミナーではありません。その中で、必要なテクニックのみを抽出し取り扱います。若手の先生からベテランの先生まで、手術に悩んでいる方、さらにレベルアップを目指される方、一度見てみたいという方、その目的は問いません。第1回目の今回は、 電気メスを中心としたテクニック集です。当社FT10電気メス性能を活かした血管鞘剥離、ボール電極・ソフト凝固を活用した、区域間のマーキングとエアリーク対策等についてご紹介いたします。
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大腸キャプション解説2025年11月28日 (収録時間:00:15:28)
LigaSure™ XPを用いたHybrid RAS 結腸右半切除術
術者
増田 大機 先生 (武蔵野赤十字病院 外科・消化器外科)
概要はこちら
若手外科医への教育効果、手術時間の短縮、経済的コストの観点から、助手参加型のHybrid RASを第一選択としている。LigaSure、エンドクリップIII、Signiaは助手が操作し、術者と協調しながら郭清、授動、腸管再建を行うことで、シームレスな手術が遂行され手術時間の短縮に寄与する。助手には積極的に手術への参加を促すことで術者との円滑な連携作業を常に意識することになり、学習の観点からも有用である。
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減量/代謝音声解説2025年11月19日 (収録時間:00:52:44)
常識を破壊し尽くせ!縫合技術のパラダイムシフト 「タッチエンドゴー」で楽々バイパス手術
第16回肥満症治療総合セミナー イブニングセミナー司会
折田 創 先生 (順天堂大学 食道・胃外科)
講師
稲嶺 進 先生 (大浜第一病院 内視鏡外科)概要はこちら
稲嶺進先生の豊富なご経験を基に、腹腔鏡下縫合のおさらいとスリーブバイパス(SADJB/RYDJB)、修正手術(SG2RYG,SADJB2RYG+HHR)の手技について解説いただいています。
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ヘルニアキャプション解説2025年11月19日 (収録時間:00:22:24)
ProGripを使用した再発鼠径ヘルニアに対するTAPP
術者
今村 清隆 先生 (四谷メディカルキューブ きずの小さな手術センター 外科)概要はこちら
再発鼠径部ヘルニア修復術では高い応用力が求められるが、血管・神経・精管などを保護しつつ、再発防止のため十分なサイズのメッシュを確実に配置することで対応可能である。
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ヘルニア音声解説2025年11月11日 (収録時間:0:54:40)
患者に寄り添い、ともに歩むCPIP治療のかたち ~ 聞かせてください、あなたの声を ~
第23回日本ヘルニア内視鏡外科手術手技研究集会ティータイムセミナー座長兼演者
成田 匡大 先生 (奈神戸市立医療センター中央市民病院 外科・移植外科)
演者
小山 達也 先生 (神戸市立医療センター中央市民病院 外科・移植外科)概要はこちら
今回はCPIP(鼠径部ヘルニア術後慢性疼痛)のために2度も手術を経験された患者さんにインタビューを行い、痛みが始まってからの苦しみの日々 そして ようやく解放されたときの喜び をご自身の言葉で語っていただきました。その映像に加えて、主治医である小山先生に診断・治療の経緯や考察を交えてご講演をいただきました。後半には成田先生よりCPIP治療における最新の知見やトピックスをお話いただいております。多くの先生にCPIPを知っていただき、ひとりでも多くの患者さんが救われることが我々の願いです。
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頭頸部・甲状腺キャプション解説2025年11月7日 (収録時間:0:14:22)
LigaSure™ Exactを最大限に活用する頸部郭清術〜手術操作解説付き〜
術者
上村 裕和 先生 (奈良県立医科大学 耳鼻咽喉・頭頸部外科学)概要はこちら
口腔がん(舌がん)症例でのLigaSure™ Exact使用例です。温度上昇に伴う神経などの損傷を回避できるよう安全使用が前提となります。
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2025年10月27日 (収録時間:0:10:32)
膣断端閉鎖にGS-22 (27㎜/強弯 丸針)を使用したロボット支援下子宮全摘術
術者
北井 美穂 先生 (大阪国際がんセンター 婦人科)概要はこちら
GS-22 (27㎜/強弯 丸針)のV-Loc ™ とぽりぞーぶ、ロボット支援下手術において、8㎜ポートから挿入し膣断端閉鎖を行っています。
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2025年10月24日 (収録時間:0:36:42)
Valleylab™ スモークペンシルとLigaSure™ Exactを使用した乳房全摘術+腋窩郭清
術者
林田 哲 先生 (慶応義塾大学医学部 外科学(乳腺))概要はこちら
当社新製品Valleylab™ スモークペンシルを使用した術野とLigaSure™ Exactでの腋窩郭清を供覧いただいています。
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2025年10月20日 (収録時間:0:10:51)
Signia™とSonicision™7を用いたロボット支援下回盲部切除術
術者
小山 淳 先生 (仙台医療センター 外科)
大島 有希子 先生 (仙台医療センター 外科)概要はこちら
術者コメント
ロボット支援下手術は高い精度を実現する一方で、コストの高さや助手育成の難しさといった課題もあります。
Hybrid RASは、ロボットと従来機器の利点を組み合わせることで、コストの抑制と助手のスキル向上を同時に実現します。助手がエナジーデバイスや自動縫合器を操作することで、より主体的な役割を担うことが可能になります。Sonicision™ 7は、高度なシーリング性能とコードレスならではの軽快な操作性を備え、ロボット支援下手術との親和性が非常に高いデバイスです。また、Signia™はカートリッジ全交換式により体腔内吻合時の汚染リスクを低減し、リンフォースカートリッジが吻合部の強度を高めます。さらに、羽状部を把持できる設計により、吻合操作時の安定性と操作性を大きく向上させます。Hybrid RASによって、外科医と助手がともに成長できる新しいチーム手術の形が見えてきます。 -
2025年10月10日 (収録時間:1:31:16)
ゼロコン+シンポジウム Liberal Discussion by Core4 the 10th
『進化するロボット手術 ~徹底的にCMEとTME~』コーディネーター
野中 隆 先生 (長崎大学 腫瘍外科)
講師
植村 守 先生 (大阪大学外科学講座 消化器外科)
塚本 俊輔 先生 (国立がん研究センター中央病院 外科)
渡邉 純 先生 (関西医科大学 下部消化管外科学講座)概要はこちら
明日からの実臨床に生かせる大腸外科のシンポジウムです!毎回おなじみの野中先生、渡邉先生、塚本先生、植村先生の4名をお迎えし、大腸癌外科治療を中心としたTopicsを持ち寄り、臨床動画をもとにディスカッションを行う企画です。今回はCore4による「進化するロボット手術~徹底的にCMEとTME~」です。腹腔鏡手術でも、ロボット手術でも、どんなデバイスを使用してもCMEとTMEの重要性に変わりはありません。徹底的に講義&討論いただきました。
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2025年10月10日 (収録時間:0:10:31)
V-Loc™90を用いた尿道膀胱吻合のコツ
術者
山﨑 健史 先生 (大阪公立大学医学部附属病院)概要はこちら
尿道膀胱吻合モデルを使用してV-Loc™90による運針のテクニックや注意点を解説していただいています。
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産婦人科音声解説2025年10月10日 (収録時間:1:44:21)
最前線のラパロ手術とロボット手術~合併症を減らすための対策 基礎から応用まで~
第65回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会スポンサードシンポジウム1座長
金尾 祐之 先生 (がん研究会有明病院 婦人科)
演者
小澤 梨紗子 先生 (がん研究会有明病院 婦人科)
林 茂徳 先生 (東邦大学医療センター大橋病院 産婦人科)
松浦 基樹 先生 (札幌医科大学 産婦人科学講座)
玉手 雅人 先生 (札幌医科大学 産婦人科学講座)
竹中 慎 先生 (昭和医科大学 産婦人科学講座 / 北里大学北里研究所病院 婦人科)概要はこちら
最前線のラパロ手術とロボット手術~合併症を減らすための対策 基礎から応用までを5名の先生方にご発表いただきました。
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2025年10月7日 (収録時間:1:06:28)
子宮鏡下手術の最前線
~TruClear™ で切り拓くARTクリニックの未来~Medtronic Webinar
座長
藤原 敏博 先生 (フェニックス アート クリニック)
演者
黒田 恵司 先生 (杉山産婦人科 丸の内)
林 祥太郎 先生 (名古屋市立大学医学部附属西部医療センター)概要はこちら
生殖医療の現場では子宮鏡下手術はその治療と診断において極めて重要な役割を担っております。
本ウェビナーでは、最新のモルスレーションシステム「TruClear™」の活用によって、より安全・腎族・確実な子宮鏡下手術を実現し、ART治療の成功率向上に貢献する最前線の取り組みを紹介します。 -
2025年10月6日 (収録時間:0:13:32)
Hugo™ RASシステムを用いた単純子宮全摘術
術者
砂田 真澄 先生 (京都大学医学部 婦人科学産科学教室)概要はこちら
Hugo™ RASシステムを使用したロボット支援下単純子宮全摘術です。
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肺音声解説2025年10月7日 (収録時間:0:45:35)
新知見 えっ!エアリーク・ウージングが減らせるかも?
第42回日本呼吸器外科学会学術集会 ランチョンセミナー5
座長
坪井 正博 先生 (国立がん研究センター東病院 呼吸器外科)
演者
伊藤 祥隆 先生 (松戸中央総合病院 呼吸器外科)
小濱 拓也 先生 (聖隷三方原病院 呼吸器センター外科)
本山 秀樹 先生 (西神戸医療センター 呼吸器外科)概要はこちら
エアリーク・ウージングという日ごろ悩まれている課題について、いくつかのアイデアを供覧いただき、ディスカッションいただきました。明日からの診療に役立つ内容です。
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2025年10月2日 (収録時間:0:13:36)
TLHにおける Sonicision™7 26cm の有用性:下腹部正中ポートの操作性改善
術者
大沼 利通 先生 (福井大学医学部産科婦人科)概要はこちら
TLHの手技において、Sonicision™7 26cm と下腹部正中ポートは、手術におけるの操作性改善をもたらしました。
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2025年10月1日 (収録時間:0:18:39)
Hugo™ RAS システムを用いた子宮体癌に対する単純子宮全摘術
術者
池田 芳紀 先生
(春日井市民病院 産婦人科・ロボット手術センター)概要はこちら
Hugo™ RAS システムを用いた子宮体癌に対する単純子宮全摘術 を供覧します。
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頭頸部・甲状腺音声解説2025年10月1日 (収録時間:1:36:48)
ゼロコン+シアター頭頸部外科 Midland 術野を覗いてのディスカッション
開催日:2025年8月29日(金)19:00-20:30
開催形式:Zoom Webinar
Moderator
花井 信広 先生 (愛知県がんセンター 頭頸部外科部)
Cooentator
松本 文彦 先生 (順天堂大学医学部 耳鼻咽喉科学講座)
Presenter
丸尾 貴志 先生 (愛知医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科
後藤 聖也 先生 (名古屋大学大学院医学系研究科 頭頸部・感覚器外科学講座 耳鼻咽喉科学)
岩城 翔 先生 (名古屋市立大学 耳鼻咽喉・頭頸部外科)概要はこちら
頭頚部領域のエキスパートをお招きし、施設の枠を超えて本当に良い治療、手術戦略とは何かをディスカッションしました。
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2025年9月19日
腹壁瘢痕ヘルニア:腹膜外腔メッシュ留置法
概要はこちら
腹壁瘢痕ヘルニア: 腹膜外腔メッシュ留置法の特集ページです。多数の症例のビデオコンテンツを紹介しています。
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2025年9月19日 (収録時間:0:05:50)
子宮モデルにおけるV-Loc™90を使用した帝王切開の子宮切開創縫合術
術者
池田 智明 先生・二井 理文 先生
(三重大学大学院医学系研究科 産科婦人科学)概要はこちら
子宮モデルを使用して、V-Loc™90を使用した帝王切開の子宮切開創縫合術をわかりやすく解説いただいております。
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肺キャプション解説2025年9月5日 (収録時間:0:06:46)
胸腔鏡下右肺尖部嚢胞切除術~対面式からみる術野と手技のこだわり~
術者
舘 良輔 先生 (順天堂大学医学部附属浦安病院)概要はこちら
当院では気胸(自然気胸及び続発性気胸)に対しては対面倒立式を採用しております。メリットとしては、 1)術者とスコピストにおいてミラーイメージにならないこと, 2)肺尖部に関しては回り込むようにbullaが確認出来ることが挙げられ、教育的な側面においても有意義であると考えます。
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2025年9月5日 (収録時間:0:07:21)
LigaSure™ XPを用いた内視鏡下乳頭温存乳房切除術
術者
大西 達也 先生 (国立がん研究センター東病院 乳腺外科)概要はこちら
本動画は、Ligasure™ XPを用いた内視鏡下乳頭温存乳房切除術(E-NSM)の実際を記録したものです。エネルギーデバイスの特性を活かし、確実な止血と効率的な剥離を同時に行う手技の流れをお示ししています。鏡視下での操作や視野確保の工夫、皮弁の保護など、術式習得に必要な要素が網羅されており、これから鏡視下乳腺手術を始めようとする先生方の術式理解の促進に役立つ内容になっています。
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2025年9月5日 (収録時間:0:44:01)
Ligasure™ Exactを用いた腋窩リンパ節郭清
術者
宮城 由美 先生 (三井記念病院 乳腺外科)概要はこちら
Ligasure™ Exactを使用した腋窩リンパ節郭清方法
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2025年9月3日 (収録時間:0:49:37)
腹腔鏡下肝左葉切除術トライステープル™ 2.0リンフォースリロードを用いたグリソン鞘処理
術者
鳥口 寛 先生 (大阪府済生会野江病院)概要はこちら
グリソン一括処理にトライステープルTM2.0 リンフォースリロードを使用しています。カートリッジを挿入する際、ペンローズドレーンにて挿入路を確保しておき、これを補強材が貼付されている側に被せて滑り込ませるようにしています。これによりグリソン鞘を損傷することなく安全にカートリッジを挿入できます。
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2025年9月3日 (収録時間:0:09:51)
胃がん手術後の再建
術者
高橋 直人 先生・ 石川 佳孝 先生・ 福田 みづき 先生
(東京慈恵会医科大学附属柏病院)概要はこちら
胃がん手術後の再建におけるステープラー使用。
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頭頸部・甲状腺キャプション解説2025年9月3日 (収録時間:0:09:42)
BiZact™ を使用した口蓋扁桃摘出術のTechnical Tips and Pearls
術者
岡村 純 先生 (聖隷浜松病院 耳鼻咽喉科)概要はこちら
>扁桃摘出術は耳鼻咽喉科専攻医が最初に経験する手術ですが、具体的な手技や使用機器にはばらつきがあります。BiZact™を使用した扁桃摘出術では手順と使い方を細かく統一することで専攻医のラーニングカーブ向上を目指しています。またすべての手術を顕微鏡や外視鏡で記録し、専攻医への事前教育と術後フィードバックにも活用しております。
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